国分グループ本社は25年に発売した新商品スペイン産ワイン「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」を主力ブランドに加え、さらなる安定した事業構築を目指す。「TSQ」のほか、フランス産「ロシュ・マゼ」や南アフリカ産「KWV」、イタリア産「パスクア」、ド…続きを読む
長期的な低迷に苦しむ日本酒業界の振興に、国分グループが新手を打つ。富裕層の訪日欧米人向けに、料金100万円を超えるラグジュアリーな酒蔵ツアーを提案。増加を続けるインバウンド客を各地の蔵元へ呼び込み、地酒銘柄の認知向上と消費拡大につなげたい考え。11月…続きを読む
2025年度は国分北海道が「人口に依存しないビジネス」を掲げた第11次長期経営計画の最終年度である。25年12月期決算は売上高1020億~1050億円と過去最高更新を見込む。量販事業をはじめ、観光リゾート事業、フードビジネス、北海道を盛り上げるオリジ…続きを読む
国分グループ第11次長期経営計画(2021年~25年)の最終年度を迎え、小川智生社長は「地域から求められる役割が増えている」と手応えを口にする。フードサービスやデリカなど原料、業務用分野での取り引きがこの5年で急成長しているほか、地域の特産果実を使っ…続きを読む
国分グループ本社は、VTuberを活用した食品プロモーションの実証実験を開始する。VTuberを起用した法人向けPR企画などを手掛けるany style(東京都港区)との協業で「K&K缶つま」「tabeteだし麺」の「バーチャル試食会」を実施し、次世…続きを読む
【東北】国分東北(仙台市)は10日、全国のご当地素材を活用したK&K缶つまJAPANシリーズから、宮城県岩沼市の牛たん炭焼利久が監修した「牛たん旨辛南蛮味噌煮」=写真=を全国発売した。ゴロッと大きめにカットした利久の牛たんに、地元醸造メーカー・鎌田醤…続きを読む
【中部発】卸売業の基幹機能の中で近年、商品開発機能が大きなウエートを占めるようになってきた。川上、川下の情報が集まる卸だからできる、付加価値商品を開発・提供する事業モデルの構築は今や不可欠だ。ほとんどの小売業で買上点数や来店客数の改善が大きな課題とな…続きを読む
国分グループ本社はまるか食品とコラボし、4日から「tabete だし麺×ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフすっぱゆず味」=写真=を数量限定で新発売。「ペヤング」の発売50周年も記念した商品で、ユズの酸味を生かした独特な風味や3通りの楽しみ方が特…続きを読む
国分グループ 11月1日付 国分グループ本社 ▽低温フレッシュデリカ統括部付部長(国分北海道執行役員フードサービス事業部長)高橋淳▽低温フレッシュデリカ統括部付副部長(低温フレッシュデリカ統括部付課長出向デリシャス・クック)中桐慎▽低温フレッシ…続きを読む
国分関信越は、新潟市西蒲区のブランド野菜「にしかんなないろ野菜」を使用した「にしかんなないろ野菜カレー」=写真=と「にしかんなないろ野菜スープ」を28日から新潟県限定で発売した。 西蒲区は日本酒やワインのメーカーが集積する自然豊かな地域だが、人口減…続きを読む