国分グループ本社が2月26日に発表した25年12月期のエリア・カテゴリーカンパニーの売上高、経常利益は次の通り。 国分北海道1056億9300万円(前年比4.5%増)、13億0300万円(同29.4%増)、国分東北1202億6200万円(同2.5%…続きを読む
(前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む
国分グループ本社は2日から、「K&K缶つま」シリーズの新商品「とろ~りスパイスたまご」=写真=を発売している。オイスターソースをベースにサンショウとカルダモンが香る特製ソースを絡め、家庭では作るのが難しい本格的な一品に仕上げた。 「K&K缶つま」は…続きを読む
健康志向を背景にあえて酔わない選択肢が広がりアルコールとの付き合い方が変わる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。2月18~20日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」の出展ブー…続きを読む
3月1日付 〈組織改定〉 国分グループ本社 ▽「ヘルスケア統括部」を「未来事業統括部」の傘下に移管した上で、「ヘルスケア推進部」に改称し、その傘下の「事業推進課」を「ヘルスケア推進課」に改称する 国分北海道 ▽「量販事業部」の傘下に「営業業…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
国分グループ本社の25年12月期連結決算は、売上高2兆2431億8000万円(前年比4%増)、経常利益295億9800万円(同8%増)、当期純利益193億4100万円(同10.8%増)で着地。5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益ともに過去最高を更…続きを読む
●もちとろ食感 国分首都圏はコンニャクとコメをブレンドした女性向け低カロリーリゾット「RIZOKKON(リゾッコン)」を2月16日から新発売した。1袋当たり90kcal以下でも満足感のある食べ応えと「もちとろ食感」を特徴とし、気分で選べる三つのフレ…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
【中国】国分西日本は13日、広島市の広島産業会館で「2026年国分西日本中四国春季展示商談会」を開催し、中国・四国エリアの取引先関係者約600人が来場した。メーンテーマは「『買いたい』のビッグウェーブを巻き起こす」で、生活者の価値観や購買行動の変化を…続きを読む