国分グループ本社は、レトルトカレー市場で展開する「tabete だしとスパイスのトリコ」シリーズの新商品「貝だしスパイスカレー」=写真、「いかすみスパイスカレー」2種類を、8日から新発売した。 拡大を続けるレトルトカレー市場でユニークな商品が増加す…続きを読む
国分東北の2024年10月から25年7月までの乾麺販売実績は、数量で前年比5.1%増、金額で同6.8%増と、前年を上回る結果となった。 白物では、500g前後の容量でコストパフォーマンスに優れるPB商品が好調だ。背景にはコメ代替需要の動きもあるとみ…続きを読む
◇マーケティング部商品課 佐藤広子氏 2024年10月から25年7月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比13.3%増となり、堅調に推移している。カテゴリー別では、海苔が同44.9%増、水産加工品の削り・煮干しは同18.5%増、水産品は同3.0%…続きを読む
国分グループ本社は国産素材のだしのうまみを生麺とともに楽しめる「クリエイト だし麺」シリーズから、「北海道産花咲蟹だし 味噌らーめん」「島根県宍道湖産しじみだし 醤油らーめん」の新商品2アイテム=写真=を1日に発売した。 「クリエイト だし麺」は国…続きを読む
●道産素材を使用 国分フレッシュ・フードトランスは1日から、八天堂との共同開発による新商品「八天堂 粒あんミルク くりーむパン」=写真=を新発売した。好評を博した「八天堂 倉島乳業 特選ミルク くりーむパン」に続くコラボレーション第2弾。 新商品…続きを読む
国分首都圏は木村屋總本店監修の下、遠藤製餡と共同開発した「木村屋總本店監修 小倉あんバター」=写真=を1日からリニューアル発売した。 同品は明治時代に酒種あんぱんを開発した木村屋總本店の監修を受け、22年に初めて発売。北海道産のアズキとオホーツク海…続きを読む
9月1日付 国分グループ本社 ▽海外統括部戦略推進室課長(入社)阿部智成 国分関信越 ▽執行役員第二支社長兼第二支店長兼営業業務課長兼国分グループ本社営業戦略統括部ドラッグストア担当部長(執行役員第二支社長兼第二支店長兼営業業務課長)増田徳雄…続きを読む
国分西日本は「2025年秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月16日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。テーマは「Boost The Buy!~『買いたい』気持ちを後押しします!~」。テーマには、食に関して後ろ向…続きを読む
国分グループは、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」1階に8月11~31日まで協賛出展し、日本の「だし文化」を世界に発信すべく「だし屋国分 万博店」を展開している。国分オリジナル商品「だし麺」をアレンジした「冷やしラーメン」などを…続きを読む
◆近畿地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本は今期(25年12月期)が国分グループの第11次長期経営計画(21~25年)の最終年度を迎えることから、グループの冠方針を踏まえ「第11次長計完遂」を目指すとともに、将来を見据え…続きを読む