【関西】国分西日本は2026年「国分西日本秋季展示商談会」を8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」をサブタイトルに掲げた。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとして、「〇〇消費」など四つのキー…続きを読む
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
7月1日付 国分グループ本社 ▽業務オペレーション統括部業務オペレーション部副部長兼企画・開発課長(業務オペレーション統括部業務オペレーション部副部長)裏辻徹志 国分フレッシュ・フードトランス ▽販売業務部DX推進課長(国分グループ本社業務オ…続きを読む
国分グループ本社がサタデミー賞を受賞した。アカデミーではなくて、MBS/TBS系土曜朝「サタプラ」の名物コーナー「ひたすら試してランキング」の上半期グランプリ。「tabete だし麺 千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が反響部門と合わせ、ダブル受賞に輝…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
国分グループ本社は国連WFP協会が主催するチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」に協賛し、横浜・大阪・名古屋の3会場で社員と家族計210人が参加した。3会場での寄付総額22万0200円は、途上国の学校給食支援として約7340食分…続きを読む
●「首都圏・関信越」「低温フレッシュデリカ」同時開催 国分グループは23~24日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で「首都圏・関信越エリア」「低温フレッシュデリカ事業」両展示会を同時開催した。今年始動した第12次長期経営計画に基づき「食の価値循環プ…続きを読む
◇中村道宏専務執行役員、加藤敦央低温フレッシュデリカ事業部長 国分西日本にとって、今期(26年12月期)は国分グループの第12次長期経営計画初年度となる。前期に引き続きフードサービス、低温フレッシュデリカの両事業などの成長領域での規模拡大を目指す。…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む