国分北海道は24日、「北大ラズベリーエール」=写真=を北海道限定・数量限定で発売した。北海道大学が品種改良によって開発した「北大ラズベリー」原料に使用し、網走ビールが製造。北大ブランド認定商品を展開するショップ運営会社・ベリッシモの監修による4者連携…続きを読む
●ピート香際立つ限定ウイスキー 国分北海道は22日、オリジナルブランド「岳樺」(だけかんば)の新商品「マルスウイスキー岳樺PEATED」=写真=を北海道限定・数量限定で発売した。本坊酒造と共同開発。ピーテッドタイプのモルト原酒を使用し、気品ある洗練…続きを読む
【北海道発】国分北海道は14日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。道内外から300社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら1450人が来場した。 テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」で…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
国分首都圏は21日から、大相撲の境川部屋が監修した万能タイプのニンニク味噌だれを発売している。名門部屋直伝のスタミナだれの商品化に加え、九州合わせ味噌をベースにピリ辛味に仕上げたのが特徴だ。 商品名は「大相撲 境川部屋監修 相撲部屋が本気で作った …続きを読む
【九州】国分九州は16日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026秋冬」を開催した。 今井博臣代表取締役社長執行役員は朝礼で、「ここ数年は暑さが厳しく夏が長い。得意先からは、『従来の販促手法、売場の作り方が通用しなくなった』という声も聞かれる…続きを読む
【中国】国分西日本は15日、広島市南区の広島産業会館で「2026年国分西日本秋季展示商談会」を開催し、中四国エリアの取引先関係者約500人が来場した。今回のメーンテーマは「『買いたい』のビッグウェーブを創り出す」で、次世代につながる食の価値再定義と持…続きを読む
国分首都圏は6日から、南房総産の規格外レモンを活用したクラフトラガー「LEMON LAGER」=写真=を新発売した。千葉県JA安房からの相談を受け、地域資源を生かした商品開発を進め、木内酒造(茨城県那珂市)と共同で開発した発泡酒。サステナブルな原料を…続きを読む
【東北】国分東北の秋冬総合展示商談会が9日、仙台市の夢メッセみやぎで開催された。出店メーカーは400社、来場者はDgS、生協、業務用卸、行政関係者ら1300人。同社は今年度第12次長計をスタートさせ、「食の価値循環プラットフォーマー」を掲げて幅広い活…続きを読む
国分グループ本社はスペシャルティコーヒー専門店「CAFE FACON」とコラボレーションし、自社ブランド商品「クリエイト The アーモンドヨーグルト」を使用した期間限定メニューを提供する。中目黒本店とBASE Tokyo.店の2店舗で1日から8月3…続きを読む