国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
【中部】国分中部は4月1日付で新社長に中本毅常務が就く代表取締役人事を行う。経営陣の若返りで新たな成長領域への取り組みを加速させ、同社のさらなる躍進を図る。特に、先ごろ発表した26年から30年までの長期戦略を着実に遂行していくのが狙い。福井稔社長は取…続きを読む
国分グループ本社は2日から、国産素材のだしを生かしたラーメン「tabete だし麺」シリーズより「島根県宍道湖産 しじみだし 醤油らーめん」「北海道産 甘海老だし 油そば」=写真=を新発売した。2品の追加により、シリーズは計16品のラインアップとなる…続きを読む
国分グループ本社は2日、オリジナル菓子ブランドの日本橋菓房「Nihonbashi Bar」から、「香りを愉しむNuts 13種のスパイス香るスモークナッツ」「Nuts 燻製ミックスナッツ」=写真=を新発売した。燻製ナッツの新たなフレーバーと食べきりサ…続きを読む
国分グループ本社は6日、輸入販売する南アフリカ産ワイン「KWV カフェ・カルチャー」=写真=が日本において国際フェアトレード認証を取得したと発表した。サステナブルワインとして認知を広げ、持続可能なワイン産業へとつなげる。 認証ラベルに切り替え2月2…続きを読む
国分グループ本社は3日、 フランス産ワイン「ラブレ・ロワ」=写真=4種を発売した。多数の国際ワインコンクールで受賞を重ね、世界のプロフェッショナルやワイン愛好家から高く評価されている。 ラブレ・ロワは航空会社のファーストクラスやビジネスクラスのメニ…続きを読む
国分グループ本社が2月26日に発表した25年12月期のエリア・カテゴリーカンパニーの売上高、経常利益は次の通り。 国分北海道1056億9300万円(前年比4.5%増)、13億0300万円(同29.4%増)、国分東北1202億6200万円(同2.5%…続きを読む
(前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む