国分グループ本社の25年12月期連結決算は、売上高2兆2431億8000万円(前年比4%増)、経常利益295億9800万円(同8%増)、当期純利益193億4100万円(同10.8%増)で着地。5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益ともに過去最高を更…続きを読む
●もちとろ食感 国分首都圏はコンニャクとコメをブレンドした女性向け低カロリーリゾット「RIZOKKON(リゾッコン)」を2月16日から新発売した。1袋当たり90kcal以下でも満足感のある食べ応えと「もちとろ食感」を特徴とし、気分で選べる三つのフレ…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
【中国】国分西日本は13日、広島市の広島産業会館で「2026年国分西日本中四国春季展示商談会」を開催し、中国・四国エリアの取引先関係者約600人が来場した。メーンテーマは「『買いたい』のビッグウェーブを巻き起こす」で、生活者の価値観や購買行動の変化を…続きを読む
【九州】国分九州は4日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026(春夏)」を開催した。当日は企画系のものも含め、292ブースが設置された。 国分グループでは1月、第12次長期経営計画がスタートした。これに合わせたスローガンとして、国分九州では…続きを読む
【北海道】国分北海道は3~4日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026春夏食品・酒類総合展示商談会」を開催。道内外から320社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら約1700人が来場した。 全体テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
【中部】国分中部は1月30日、2026年春夏商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど229社(新規33社)の約4700アイテムが会場に並んだ。テーマを「食で、地域を動かす。未来を動かす…続きを読む
【関西】国分西日本は春季展示商談会を3日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを巻き起こす」をテーマに、生活者のライフスタイルの変化に寄り添った“次世代の消費”を取引先と築くための提案を行った。企画提案ブースでは、キ…続きを読む
【東北】大手食品、地元メーカーの商品を一堂に集めた国分東北(宮城県仙台市)の総合展示商談会が1月28日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれ、小売店や飲食店などの関係者が春夏シーズンのトレンドを探った。 出展企業は414社で、食品の展示商談会とし…続きを読む