●粒あんともち麦生地の新感覚おはぎ 国分フレッシュ・フードトランスは1日から、ゆのたに(新潟県魚沼市)と共同開発した「魚沼もち麦 きなこおはぎ」=写真=を新発売した。新潟県魚沼市で生産される自家製粒あんと、食物繊維が豊富なもち麦生地を組み合わせた新…続きを読む
●スープと相性の良いちぢれ麺使用 国分グループ本社は1日から、自社ブランドの「クリエイト だし麺」シリーズで新商品4アイテム=写真=を発売した。名古屋コーチンだしや鹿児島県枕崎産鰹節だしなど、国産素材のだしを使った生麺タイプのラーメンを商品特徴に市…続きを読む
●コラボ惣菜開発や産学連携通じ、東北の未来を彩る共創を推進 国分東北は仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」=写真=と2026/27シーズンのブロンズパートナー契約を締結した。地域・スポーツ・食を結びつける共…続きを読む
国分東北の25年10月から26年6月までの乾麺販売実績は、数量が前年比0.2%増、金額では同3.4%増と、前年を上回った。価格改定が落ち着いていたこともあり、秋冬の実績が堅調に推移した。昨年の春先は天候不良により苦戦したため、その裏返しとして4、5月…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
●エシカル消費訴求へ 国分首都圏は鎌倉エシカルラボ、三本珈琲、鎌倉市と連携し、8月28日から江ノ島電鉄でラッピング電車「鎌倉エシカルトレイン」=写真=の運行を開始した。 昨年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、持続可能な未…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
9月1日付 ▽商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長兼商品開発部副部長(商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長)網島隆▽流通事業部業務推進部販売業務課長兼物流・システム課長兼戦略推進室課長兼業務オペレーション統括部課長戦略推進担当(流通事業部業務推進部販売…続きを読む
国分首都圏は26日から、東京・神田神保町の人気カレー専門店「エチオピア」と共同開発したレトルトカレー「エチオピア ビーフカリー」「エチオピア チキンカリー」=写真=をリニューアル発売した。スパイスの香りと具材感の調和を追求し、より店舗の味に近づけたの…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む