大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
国分グループ本社は、新たなラインアップとして中国産ワイン「ドメーヌ・フランコ・シノワ」4種を6日に発売した。価格帯は税抜き1万5000円から4万5000円までを揃える。 ドメーヌ・フランコ・シノワは1999年、中国・フランス両国の国家協力を機に設立…続きを読む
国分グループ本社は、スペイン産「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」をはじめ、フランス産「ロシュ・マゼ」、南アフリカ産「KWV」などを重点ブランドに据え、提案を強化する。ブランド力の高い商品を軸に取引先への提案を進めるとともに、付加価値のある商品…続きを読む
◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課…続きを読む
国分グループ本社は7月26日、今年で12回目となるカクテル創作技術や食とのペアリングを競う「HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」(日本ホテルバーメンズ協会共催)を神奈川県内で開催した。全国から選ばれた20人のファイナリストが腕を競い…続きを読む
国分北海道は24日、「北大ラズベリーエール」=写真=を北海道限定・数量限定で発売した。北海道大学が品種改良によって開発した「北大ラズベリー」原料に使用し、網走ビールが製造。北大ブランド認定商品を展開するショップ運営会社・ベリッシモの監修による4者連携…続きを読む
●ピート香際立つ限定ウイスキー 国分北海道は22日、オリジナルブランド「岳樺」(だけかんば)の新商品「マルスウイスキー岳樺PEATED」=写真=を北海道限定・数量限定で発売した。本坊酒造と共同開発。ピーテッドタイプのモルト原酒を使用し、気品ある洗練…続きを読む
【北海道発】国分北海道は14日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。道内外から300社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら1450人が来場した。 テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」で…続きを読む