VOICE:國分晃・国分グループ本社社長 適正飲酒の重要性発信

昨年の酒類業界最大トピックは、アルコールの健康障害対策に関して強いアゲンストの風が吹いたこと。今年は突風になるのではと恐れている。
業界としては厚生労働省の「適正飲酒ガイドライン」に沿って動いていくと思うが、危惧しているのは酒を一滴でも飲んだら病気になるというような、いわば「適正飲酒は存在しない」といった主張が一部にあることだ。酒は人生を豊かにするものであり、各人の体質に合った適正飲酒が重要なはず。
今下期には米国・ニューヨーク

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