くら寿司、「国産天然魚サミット」開催 漁業就業者減少に歯止めを

左から大濱喬王くら寿司天然魚プロジェクトマネージャー、田中邦彦くら寿司代表取締役社長、森健水産庁漁政部長、小坂智規全国漁業就業者確保育成センター代表理事会長

左から大濱喬王くら寿司天然魚プロジェクトマネージャー、田中邦彦くら寿司代表取締役社長、森健水産庁漁政部長、小坂智規全国漁業就業者確保育成センター代表理事会長

 【関西】くら寿司は5日、持続可能な漁業の発展を目指し「国産天然魚サミット」を同社貝塚センターで開催した。同サミットには全国の水産業者40団体約70人が集結し、水産業の最新の取組みや、現状の課題と解決策を共有した。さらに同社は漁業の新たな担い手確保のための支援をする新規事業「漁業創生プロジェクト」を発表し、継続的な漁業の発展を呼び掛けた。  同社は2010年から、国内の天然魚を有効活用することで限りある海洋資源を守るとともに、国内の漁業者と共存共栄を目指した「天然魚プロジェク

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