アップサイクルとアイファーム、ブロッコリーの茎を食材に フードロス削減へ

生鮮食品 ニュース 2026.02.20 13073号 03面
「ブロッコリーの茎」を活用したメニュー

「ブロッコリーの茎」を活用したメニュー

左からアップサイクルの瀧井和篤事務局長、アイファームの河井良樹氏、牧村直哉ネスレ日本アドバイザリーシェフ

左からアップサイクルの瀧井和篤事務局長、アイファームの河井良樹氏、牧村直哉ネスレ日本アドバイザリーシェフ

ふっくらおにぎりと野菜を食べる味噌汁セット

ふっくらおにぎりと野菜を食べる味噌汁セット

 一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッコリーレストラン」を28日まで、「収穫祭 cafe&marche」(東京都港区)で期間限定で実施する。捨てられていたブロッコリーの茎を食材として活用することで、フードロスの削減や持続的な農業への貢献を図る。

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