サステナビリティ 未来への羅針盤:クラウン・パッケージ 折り鶴を再生紙に循環
2026.09.09
●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
◇静岡県工業技術研究所・未利用食材活用トライアル拠点 ◆オール静岡で取り組む未利用食材を活用した「隠れ食品ロス」の削減 豊かな農林水産物を誇る静岡県は「食材の王国」とも呼ばれ、県内には多くの食品加工会社が集積している。1906年に地域産業の技術支…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)日本製鋼所 アップサイクル製品の開発を加速させる 「LABORUDER EaTEX(ラボルーダーイーテックス)」「TEX-FAN(テックスファン)」 食品ロス削減と資源の有効活用が社会課題となる中、日本製鋼所が開発…続きを読む
神戸市は、プラスチックの水平リサイクル推進に向け、独自の資源回収ステーション「エコノバ」を展開している。家庭から出るプラスチックごみは多種類のプラスチックをまとめてリサイクルするため低付加価値な製品への再利用にとどまるケースが多いが、同市は市民参加に…続きを読む
●小学校2校対象 気仙沼で出張授業 おやつカンパニー(三重県津市)は8日、気仙沼市産業部水産課、水産加工会社ムラタと連携し、同市内の小学校2校で「気仙沼のサメ」をテーマにした出張授業を実施した。同社が展開する「モッタイナイおさかな活用計画」の一環で…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は、分散型の廃棄物処理インフラの実装を進めて、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。 現在、自治体や事業所の廃…続きを読む
●リーフ活用やヌーボーイベント 輸入オリーブオイルとの価格差が大きい中、瀬戸内オリーブ園は、国産ならではの付加価値創出による差別化を進めている。千葉周司代表取締役は「国産は価格では輸入品にかなわない。だからこそ品質や鮮度、ストーリー性など、国産なら…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開するはなまるは、製麺工程で発生するうどんの切れ端を活用した限定クラフトビール「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」を開発し、6月25日から対象34店舗で販売を開始した。食品ロス削減につな…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ケンコーマヨネーズは24年度に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、持続的な成長に向けて抜本的改革と企業価値のさらなる向上を目指している。基本戦略の一つとして「サステナビリティと社会的責任」を…続きを読む