昭和産業、価格改定で利益体制維持 高付加価値シフト順調
2026.08.21昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準…続きを読む
神戸市は、プラスチックの水平リサイクル推進に向け、独自の資源回収ステーション「エコノバ」を展開している。家庭から出るプラスチックごみは多種類のプラスチックをまとめてリサイクルするため低付加価値な製品への再利用にとどまるケースが多いが、同市は市民参加に…続きを読む
●小学校2校対象 気仙沼で出張授業 おやつカンパニー(三重県津市)は8日、気仙沼市産業部水産課、水産加工会社ムラタと連携し、同市内の小学校2校で「気仙沼のサメ」をテーマにした出張授業を実施した。同社が展開する「モッタイナイおさかな活用計画」の一環で…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は、分散型の廃棄物処理インフラの実装を進めて、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。 現在、自治体や事業所の廃…続きを読む
●リーフ活用やヌーボーイベント 輸入オリーブオイルとの価格差が大きい中、瀬戸内オリーブ園は、国産ならではの付加価値創出による差別化を進めている。千葉周司代表取締役は「国産は価格では輸入品にかなわない。だからこそ品質や鮮度、ストーリー性など、国産なら…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開するはなまるは、製麺工程で発生するうどんの切れ端を活用した限定クラフトビール「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」を開発し、6月25日から対象34店舗で販売を開始した。食品ロス削減につな…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ケンコーマヨネーズは24年度に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、持続的な成長に向けて抜本的改革と企業価値のさらなる向上を目指している。基本戦略の一つとして「サステナビリティと社会的責任」を…続きを読む
●幅広い業種展開も期待 包装資材の企画・製造・販売を手掛けるクラウン・パッケージの環境配慮型紙素材「スマートパピエ」が好調だ。同社は極薄ダンボール「マイクロフルート」や「バリットボックス」などで食品業界から評価を得てきたが、近年は環境配慮ニーズの高…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清製粉グループの日清製粉ウェルナは、製造切り替え時や輸送中に発生し、食品ロスとなるパスタに新たな価値を見いだし活用する「『パスタデミライ』アップサイクルプロジェクト」を25年に始動した。従来のリサイクルだけでなく、…続きを読む