大阪シーリング印刷、麦芽粕をアップサイクル
2025.04.04大阪シーリング印刷は、オリオンビールと共同で再生紙を開発した。ビールの醸造過程で発生する「麦芽粕」を紙の原材料の一部に置き換え、山陽製紙が製造した。 大阪シーリング印刷がその再生紙を活用して名刺を製作、オリオンビールへ販売し、その売上金の一部を子ど…続きを読む
●学生ならではの発想を提案 カゴメは、共立女子大学ビジネス学部の野沢ゼミ(野沢誠治教授指導)と共同で「もっと知ってもっと削減、トマトの有効活用プロジェクト」を推進している。これは学生ならではの視点や発想にて、同社菜園で発生する出荷規格外トマトの有効…続きを読む
ケンコーマヨネーズのマヨネーズ・ドレッシング類の今期9ヵ月累計売上げは、外食市場の伸長を背景に、好調だった上期の勢いを継続して前年を上回って推移している。特にドレッシング類は、野菜だけでなく肉類にも用途が広がっており、その汎用性に対する価値が高まって…続きを読む
ネスレ日本は、アーティストの倉中るな氏とコラボレーションし、ネスカフェ原宿(東京都渋谷区)で、28日まで体験型企画「ネスカフェ みんなで咲かせよう満開の桜アートカフェ」を展開している。期間中、倉中氏のアート作品に囲まれた空間で、同氏監修による桜ラテや…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社、ダイエットクックサプライ(DCサプライ)は、広島県産のレモンやイチジクを使った冷凍菓子「スウィーツカルツォーネ」2品を開発し、「福山工場長」オンラインショップで1月27日からセット販売している。 「福山工場長」シ…続きを読む
農林水産省が支援する「コメを利用した新たな商品開発」で誕生した商品が2月12~14日、千葉・幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー2025」(SMTS)に登場(小間番号=8-308)。コメのポテンシャルを生かし、“今”を象徴するよ…続きを読む
キーコーヒーは同社の秘書広報部主導により、「コーヒーグラウンズ(抽出後のコーヒー粉)」を使用したノート「Keynote of Coffee Grounds」を制作した。持続可能な社会の実現を目指す活動の一環として、同社の全従業員に配布するとともに公式…続きを読む
アヲハタは、循環型社会へ向けた新たな取り組みを開始する。ファーメンステーションと連携し、ジャムなどの製造過程で発生する食品残さを原料にしたウェットティッシュ=写真=を作成した。食品残さを日用品にアップサイクルした事例は同社初となる。 同取り組みは、…続きを読む
◇大阪・関西万博「シグネチャーパビリオン EARTH MART」 ●会期後はアップサイクル パビリオンの外観は、天然素材であるススキやヨシなどのカヤを使ったかやぶき屋根を採用。家屋に使用した後は田畑の堆肥や家畜の飼料となるというかやぶき屋根の循環…続きを読む
サントリーは、原料に再生農業で生産した大麦やホップを使ったビール、CO2排出量を削減した瓶を採用したワインといった環境負荷の少ない商品を開発し、大阪・関西万博会場に同社が出展するレストラン「水空SUIKUU(すいくう)」で販売する。大阪・関西万博会場…続きを読む
【関西】湯浅醤油は「卵かけご飯」で複数の醤油が楽しめる店舗を2月1日にオープンする。過疎化、少子高齢化で地方の衰退から伝統や古き良き文化が忘れられることに危機感を抱く同社が、地域活性化と地域ブランド力の向上を目指した「醤油の魅力を体感してもらう」店と…続きを読む