オイシックス、「新潟フードテックタウン」活動を都内で報告 食の未来戦略を推進
2026.10.28
日本随一のフード産業集積地・新潟で、イノベーション創出を目指す「新潟フードテックタウン“食の未来戦略”」メディア向け発表会が21日、東京都内で開催された。主催は同プロジェクトの推進役・オイシックス。今年4月に同県と新潟市、金融機関、新潟大学をはじめと…続きを読む
●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
【関西】白鶴酒造が取り組む酒造りで発生する副産物である処理後活性炭を飼料「サケ炭(すみ)」として再資源化し、畜産・農業と連携して地域内で循環させる「酒蔵×畜産 地域企業連携による『サケ炭』アップサイクルモデル」が、「第9回SXアワード」で財務大臣賞を…続きを読む
昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準…続きを読む
【関西】大阪を中心にベーカリー「クックハウス」をチェーン展開するダイヤは、サンドイッチ製造時などに生じるパンの耳を活用したクラフトビール「おかんエール」を5日から600本限定で販売している。ラベルには大阪の“おかん”をモチーフにしたキャラクターをあし…続きを読む
中東情勢やウクライナ危機など地政学リスクの高まりを受け、リンをはじめとする化学肥料原料をほぼ輸入に依存する日本の食料サプライチェーンは、その脆弱性を露呈している。こうした中、下水からリンを回収・資源化する神戸市の「こうべ再生リン」プロジェクトが、アグ…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。廃棄処理に課題があった消化液を農業資源として再利用するほか、独自の個別ケース栽培により初期投資を抑えた植物工場の実…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サプライチェーン全体で食品ロス・廃棄物削減に成功した事例や企業のアップサイクルに向けた挑戦を支援する自治体の取り組みを紹介する。 ◆解説=持続可能な食品ロス・廃棄物の削減に向けた取り組み 本稿では、食品製造業に求められるサプライチェーン全体での食…続きを読む
◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む
◇静岡県工業技術研究所・未利用食材活用トライアル拠点 ◆オール静岡で取り組む未利用食材を活用した「隠れ食品ロス」の削減 豊かな農林水産物を誇る静岡県は「食材の王国」とも呼ばれ、県内には多くの食品加工会社が集積している。1906年に地域産業の技術支…続きを読む