アップサイクルとアイファーム、ブロッコリーの茎を食材に フードロス削減へ
2026.02.20
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
商品概要:「ヒトツブカンロearth」シリーズ新アイテム。ドライフルーツ製造時に果物を糖みつ漬けする工程で発生するシロップを使用した濃厚なフルーツの味わいともちもち食感のアップサイクルグミ。自分へのご褒美はもちろんプチギフトとしても好適。日常を彩るグミ…続きを読む
商品概要:「ヒトツブカンロearth」シリーズ新アイテム。ドライフルーツ製造時に果物を糖みつ漬けする工程で発生するシロップを使用した濃厚なフルーツの味わいともちもち食感のアップサイクルグミ。自分へのご褒美はもちろんプチギフトとしても好適。日常を彩るグミ…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、同社の主力商品であるマヨネーズやタマゴ加工品の生産の際に発生する卵殻を箸・鉢・トレーとして再生し、環境負荷軽減および価値創造を同時に実現する取組みを行っている。9日のニュースレターで、25年度の同社卵殻の活用例について紹介した。…続きを読む
明治は10~12日、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO2025『エコプロ2025』」に出展した。カカオ豆の生産工程や食用以外で活用する取り組み、持続可能な農業手法「アグロフォレストリー」の体験型展示を通じて、小中高生から一般来…続きを読む
食品ロス削減に2大メーカーが手を組む。日清製粉ウェルナが提供する食品ロスとなるパスタ100kgを活用し、キリンビールがアップサイクルのクラフトビールを醸造。17日から直営店スプリングバレーブルワリー(SVB)東京で日清製粉ウェルナの代表ブランド「マ・…続きを読む
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルしたスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープラス東京駅前店」で6日、数量限定発売した…続きを読む
【関西】宝ホールディングスのグループ会社であるタカラサプライコミュニケーションズが取り組む印刷技術「友禅印刷」のオプションの一つ「情緒性表現」(アップサイクル技術)に注目が集まっている。「完全乾燥・粉末粉砕可能」「酸化で形状変化・腐敗しないもの」とい…続きを読む
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルした「代替のり」の開発を進める。同品を使ったスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープ…続きを読む
●第1回総会開催 未利用食品を新たな価値のある食品へと生まれ変わらせる「アップサイクルフード」の社会実装を目指し、フードテック官民協議会の作業部会としてアップサイクルフードワーキングチーム(WT)が発足し4日、東京都府中市の東京農工大学府中キャンパ…続きを読む
商品概要:「Re.BooooN!」シリーズ新アイテム。房の形や粒のサイズが理由で規格外となり、市場に出回らない国産巨峰を使用した、アップサイクル商品。巨峰の濃厚な甘みとグラスフェッドバターのまろやかなコクが広がり、スイーツのような満足感を楽しめる。朝食…続きを読む