関西四国新春特集:トリプルバリュー 規格外の青果を製品に
2026.01.29
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 国産指針 トリプルバリューは本業であるコンサル事業の傍ら、2023年に隠れフードロス削減事業「リブーン」を開始した。全国から規格外の果物や野菜を集荷し、「4大添加物不使用のジャム」など最終製品に…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、同社の主力商品であるマヨネーズやタマゴ加工品の生産の際に発生する卵殻を箸・鉢・トレーとして再生し、環境負荷軽減および価値創造を同時に実現する取組みを行っている。9日のニュースレターで、25年度の同社卵殻の活用例について紹介した。…続きを読む
明治は10~12日、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO2025『エコプロ2025』」に出展した。カカオ豆の生産工程や食用以外で活用する取り組み、持続可能な農業手法「アグロフォレストリー」の体験型展示を通じて、小中高生から一般来…続きを読む
食品ロス削減に2大メーカーが手を組む。日清製粉ウェルナが提供する食品ロスとなるパスタ100kgを活用し、キリンビールがアップサイクルのクラフトビールを醸造。17日から直営店スプリングバレーブルワリー(SVB)東京で日清製粉ウェルナの代表ブランド「マ・…続きを読む
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルしたスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープラス東京駅前店」で6日、数量限定発売した…続きを読む
【関西】宝ホールディングスのグループ会社であるタカラサプライコミュニケーションズが取り組む印刷技術「友禅印刷」のオプションの一つ「情緒性表現」(アップサイクル技術)に注目が集まっている。「完全乾燥・粉末粉砕可能」「酸化で形状変化・腐敗しないもの」とい…続きを読む
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルした「代替のり」の開発を進める。同品を使ったスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープ…続きを読む
●第1回総会開催 未利用食品を新たな価値のある食品へと生まれ変わらせる「アップサイクルフード」の社会実装を目指し、フードテック官民協議会の作業部会としてアップサイクルフードワーキングチーム(WT)が発足し4日、東京都府中市の東京農工大学府中キャンパ…続きを読む
商品概要:「Re.BooooN!」シリーズ新アイテム。房の形や粒のサイズが理由で規格外となり、市場に出回らない国産巨峰を使用した、アップサイクル商品。巨峰の濃厚な甘みとグラスフェッドバターのまろやかなコクが広がり、スイーツのような満足感を楽しめる。朝食…続きを読む
【中部発】静岡県経済産業部は9月29日、静岡県工業技術研究所に未利用食材を活用したアップサイクル商品の開発などを支援する「未利用食材トライアル拠点」を新たに開設した。県内で年間約17万t発生する食品ロスの削減と新規ビジネス創出が主な狙い。今後、相談窓…続きを読む
九州地区卸動向として地域卸、全国卸各社は、それぞれの切り口から新しい価値の提供に努めている。自社ならではの視点で着目した商品を、会社を挙げ本格調達。行政や地域企業との連携で事例を重ねる。そのスタイルはさまざまだ。九州地区で、知恵や工夫を凝らし奮闘する…続きを読む