●幅広い業種展開も期待 包装資材の企画・製造・販売を手掛けるクラウン・パッケージの環境配慮型紙素材「スマートパピエ」が好調だ。同社は極薄ダンボール「マイクロフルート」や「バリットボックス」などで食品業界から評価を得てきたが、近年は環境配慮ニーズの高…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清製粉グループの日清製粉ウェルナは、製造切り替え時や輸送中に発生し、食品ロスとなるパスタに新たな価値を見いだし活用する「『パスタデミライ』アップサイクルプロジェクト」を25年に始動した。従来のリサイクルだけでなく、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 井村屋は、津市の本社敷地内に25年に竣工したアップサイクルセンターで生産した初めての商品「おからコロコロクッキー」を26年3月に発売した。同センターは豆腐生産時に発生するおから、アズキあん生産時に発生する皮などの副産…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 加藤産業はサステナビリティ基本方針を掲げ、「脱炭素」「フードロス&ウェイスト」「資源循環」「多様な人財の活躍」の四つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、課題の解決を目指している。同社創立100周年に当たる2047年…続きを読む
讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開するはなまるは、製麺工程で発生するうどんの切れ端を活用した限定クラフトビール「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」を開発し、25日から対象34店舗で販売を開始した。食品ロス削減につながる…続きを読む
【関西発】ネスレ日本は5月21日、神戸市、サラヤ、アップサイクル、ごみの学校と連携し、神戸市立井吹台中学校(神戸市西区)で環境授業を行った。中学3年生約360人を対象に、紙パッケージの資源循環について座学とワークショップを実施。コーポレートアフェアー…続きを読む
ドールは、通常は廃棄されていたユズの果皮を活用したアルコール飲料「Re:GIN(リジン) もったいないゆずジンソーダ」=写真=を発売する。環境配慮型の蒸留事業を手掛けるエシカル・スピリッツと連携した商品で、「もったいないフルーツアクション」の一環。本…続きを読む
昭和産業は5月28日、同社グループ会社のボーソー油脂や日本航空(JAL)、ファイトケミカルプロダクツ、東北大学とこめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を山形空港のJAL空港内作業車両の一部で実証を開始すると発表し…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は3日、新潟県と県産農林水産物の販売促進およびスポーツ振興などを目的とした包括連携協定を締結した。食およびスポーツ分野での活動を基盤に、両者の連携をさらに深化し、食とスポーツを連動させた取り組みで地域活性化に貢献していく。新潟県…続きを読む