【関西】象印マホービンが3月10日に発売した、アップサイクルビール「ゾウのマイ」=写真=が好発進している。同社の炊飯ジャー開発過程で生まれる炊飯試験米を活用したビールは、大手量販店や酒販店などへ想定を上回る勢いで配荷。味の良さに“舞い(米)上がった象…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは、製品製造工程で発生する魚肉すり身や野菜類などの製造残さを水産養殖用飼料の魚粉代替原料として活用し、ブリでの給餌試験で有効性を確認した。リジェンワークス、近畿大学水産研究所(近大水研)との産学協働の取り組み。同社調べによ…続きを読む
【関西発】「伝統」と呼ばれるものの根底には、「これを何としても後世に残したい」とする人の切なる思いがある。その強い思いが時代を超えゆく「革新」を生み出し、「革新」の証跡が次代の「伝統」として受け継がれていく。日本最古の漬物とされる奈良県の「可須津毛瓜…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」(一部既報)を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへ…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
ロッテは、これまで未利用だったカカオの実(カカオポッド)に新たな価値を見いだす「カカオポッド コネクトプログラム」を始動した。第1弾として、ロッテシティホテル錦糸町で、ドライカカオポッドを活用した一室限定のコンセプトルーム「Cacao Room」を1…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 国産指針 トリプルバリューは本業であるコンサル事業の傍ら、2023年に隠れフードロス削減事業「リブーン」を開始した。全国から規格外の果物や野菜を集荷し、「4大添加物不使用のジャム」など最終製品に…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は原材料の高騰、エネルギーや人員不足の影響など、不透明で不安定な市場環境が続いた。消費動向も物価上昇に伴い、節約志向度の高まりを感じた。総じて厳しい経営環境の一年だったといえる。 井村屋グループでは24…続きを読む