ダイヤ、「おかんエール」発売 パンの耳でビール醸造 楽しくアップサイクル
2026.08.19
【関西】大阪を中心にベーカリー「クックハウス」をチェーン展開するダイヤは、サンドイッチ製造時などに生じるパンの耳を活用したクラフトビール「おかんエール」を5日から600本限定で販売している。ラベルには大阪の“おかん”をモチーフにしたキャラクターをあし…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)、味噌カテゴリーの売上高は前年比12%増と好調で3期連続の前年超えを達成した。主力商品「名古屋八丁みそ」「本場赤だしみそ」が売上げをけん引。また、外食業態での採用拡大が進んだことも売上げ拡大に寄与した。 昨年11月には「名…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油PETボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。対象製品は家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)。賞味期限の延長は、300gと600gが18ヵ…続きを読む
寺岡精工は、食品メーカーから納品される商品入りソフトバッグをそのまま装着できるセルフ量り売りシステム「EcoPlus(エコプラス)」を開発した。従来の量り売りで課題となっていた商品の移し替えやディスペンサーの洗浄を不要とし、小売店舗の作業負担を軽減す…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
サプライチェーン全体で食品ロス・廃棄物削減に成功した事例や企業のアップサイクルに向けた挑戦を支援する自治体の取り組みを紹介する。 ◆解説=持続可能な食品ロス・廃棄物の削減に向けた取り組み 本稿では、食品製造業に求められるサプライチェーン全体での食…続きを読む
◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む
◇静岡県工業技術研究所・未利用食材活用トライアル拠点 ◆オール静岡で取り組む未利用食材を活用した「隠れ食品ロス」の削減 豊かな農林水産物を誇る静岡県は「食材の王国」とも呼ばれ、県内には多くの食品加工会社が集積している。1906年に地域産業の技術支…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)日本製鋼所 アップサイクル製品の開発を加速させる 「LABORUDER EaTEX(ラボルーダーイーテックス)」「TEX-FAN(テックスファン)」 食品ロス削減と資源の有効活用が社会課題となる中、日本製鋼所が開発…続きを読む
●持ち帰りを新たな習慣に 飲食店での食べ残しを自己責任で持ち帰るアクション「mottECO(モッテコ)」の普及を通じ、食品ロス削減を目指す啓発イベント「mottECOフェスタ2026」(主催=mottECO普及コンソーシアム)が27日、ホテルメトロ…続きを読む