2026新春の抱負:日本冷凍食品協会・藤江太郎会長 手間分かち合う年に
2026.01.09
昨年の冷凍食品業界は、家庭用商品は1食完結型のワンプレートタイプなど生活者のライフスタイルに沿った新しい価値を創造した商品や、コメなどの価格高騰などを反映し主食用商品が好調であったこと、各社の価格改定による効果やTVCMの投入効果などにより、生産額的…続きを読む
森永乳業は16日、10月にチリ・サンティアゴで開催されたIDFワールドデイリーサミット2025において「乳製品加工技術部門」でベストポスター賞を受賞したことを発表。 受賞したのは同社の「容器ヘッドスペースの酸素濃度がビフィズス菌入りヨーグルトに与え…続きを読む
ヤマダイの4~10月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。6月の価格改定や8月の酷暑の影響など、単月の実績としては厳しい月があったものの、流通や消費者から、あらためて商品価値への理解があったことに加え、同社が制定している「凄麺の日」に向けた…続きを読む
【関西発】フルタ製菓は13、14日の両日、大阪本社(大阪市生野区)と全国の8支店、ららぽーと堺(堺市美原区)、ふるたす天王寺MIO店(大阪市天王寺区)の11拠点でクリスマスセールを開催した。ららぽーと堺では、オープン前から約130人が行列をつくるなど…続きを読む
●ECサイトの販売通じ、学校給食を支援 国分グループ本社は、国際連合世界食糧計画(WFP)が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、1日から参加している。同社が運営するECサイト「ROJI日本橋 ONLINE STORE」の特設ページで対象商…続きを読む
ローソンは中食商品の冷凍化を本格的に展開する。16日から冷凍調理パンの取り扱い地域と店舗を増やし、約4600店で販売する。中食商品の冷凍化を進めており、すでに11月からは冷凍おにぎりを東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約1万200…続きを読む
ローソンは中食商品の冷凍化を本格的に展開する。16日から冷凍調理パンの取り扱い地域と店舗を増やし、約4600店で販売する。中食商品の冷凍化を進めており、すでに11月からは冷凍おにぎりを東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約1万200…続きを読む
カミナシは、同社が提供する現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを活用して優れた成果や現場の改革・改善を実現した企業を表彰する「現場DXアワード」を2023年から実施している。 今年は、「現場・管理業務での改善効果」「現場DXの実現過程で重要…続きを読む
食品ロス削減に2大メーカーが手を組む。日清製粉ウェルナが提供する食品ロスとなるパスタ100kgを活用し、キリンビールがアップサイクルのクラフトビールを醸造。17日から直営店スプリングバレーブルワリー(SVB)東京で日清製粉ウェルナの代表ブランド「マ・…続きを読む
食品現場の品質管理や衛生管理で有用な迅速検査ツールについて各種情報を発信する迅速検査研究会(川崎晋会長)は11月21日、第52回定例講演会を開催。今回は「食品ロス削減」をテーマに、現場の微生物制御や防虫対策から、フードチェーン全体を視野に入れた包括的…続きを読む
【関西】近畿農政局は11月26日、令和7年度フードバンク情報交換会(マイファーム共催)を梅田スカイビルE会議室(大阪市北区)で開催した=写真。フードバンク団体をはじめ、食品メーカー、小売業、自治体などの関係者約80人が参加し、それぞれが持つ課題や具体…続きを読む