オリエンタル酵母工業、食品事業の領域拡大 付加価値高め提案型へ
2026.03.23
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
【静岡】業務用卸のトミヤコーヒー(静岡県沼津市)はメイカングループの春季展示会(1月開催)で昨年10月取り扱い開始の「フレッシュピッカーズ」ブランドのパウンドケーキ(重量約135g、約250g)を初出展。現在、伊豆半島や山梨県など、観光ホテルでのビュ…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
急成長を続ける冷凍食品市場。背景に技術革新がある。このほど、東京都内で惣菜・デリ通信の「第9回惣菜塾」が開催され、「冷凍dai革命」を展開するダイエー近畿支社近畿営業本部小林秀峰西近畿事業部長と、急速冷凍機「アートロックフリーザー」を展開するデイブレ…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む
【中国】サタケは、業務用精米機「ミルモアII」のラインアップに10馬力仕様(型式名:HPR600C)=写真=を追加し、1月30日から販売を開始した。 業務用精米機「ミルモア」は1986年の発売以来、精米品質の高さが高く評価され、全国の精米工場や米穀…続きを読む
●ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」開催 【中部発】日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は今年、新たな試みとして地元・東海地方の農家とパティシエが協働する同店限定スイーツ開発…続きを読む
●世界No.1フードロス削減アプリ 日本でのサービス提供開始 デンマーク発、世界ナンバーワンのユーザー数を誇るフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が1月28日、日本でのサービス提供を開始した。同サービス…続きを読む