勤労食、食べられるスプーン「PACOON」マルチに活躍 国産野菜で多面的ソリ…
2026.10.09
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
パナソニックの冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減の取り組みが、環境省と消費者庁による2026年度「食品ロス削減推進表彰」で、「食品ロス削減推進表彰審査委員会特別賞」を受賞した。AI・IoT技術を活用し、家庭での食材管理や使い切りを支援する取…続きを読む
富士シティオの「未利用玉ねぎをアップサイクルする取り組み」が、横浜市の「令和8年度 横浜市食の3Rきら星活動賞」を受賞した。グリーンエース、浜食産と3社で連携し、スーパーの惣菜製造で発生する未利用玉ネギを粉末化して「玉ねぎ醤油ドレッシング」に活用。2…続きを読む
ベイシアは、食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japanと初めて提携し、9月28日から東京・埼玉の3店舗で同アプリを導入した。パンや惣菜、グロサリー、デザートなど、販売機会を逃す可能性のある食品…続きを読む
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む
KRフードサービスは1日から、運営する「和食しゃぶしゃぶ かごの屋」「あずさ珈琲」などで、食べ残しの持ち帰りを促す食品ロス削減アクション「mottECO(モッテコ)」を導入した。環境省が推進する「飲食店等における食べ残しの持ち帰り」の取り組みで、専用…続きを読む
G-Placeは1日、自治体向けフードシェアリングサービス「タベスケ」を秋田県能代市に提供開始した。能代市は「のしろタベスケ」として運用し、賞味・消費期限内に売り切りたい食品を市内の協力店が割引価格で出品。市民がWebサイトやアプリで予約購入すること…続きを読む
ヤマナカは9月28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開している。3月23日からの先行導入では、対象商品の食品ロスを2.1%削減した。顧客参加型の取り組みで、一定の効果…続きを読む
会期:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東1-3、7、8ホール 主催:(公社)日本包装技術協会(JPI) * ◆包みの技術で世界に優しさを ●包装資材から次世代技術まで、食品工…続きを読む