湖池屋、成型ポテト本格参入 国産芋と特許で差別化
2026.09.25
湖池屋は成型ポテト市場に本格参入する。国産ジャガイモ100%のマッシュポテトを使ったプレミアム成型ポテトスティック「金のポテト やみつき塩」「同王道のり塩」を21日に1都6県のCVSで発売、10月5日から同地域のSMなど一般チャネルで展開する。外食で…続きを読む
食品工場では、充填・包装、搬送、冷凍・冷蔵、加熱・殺菌などの設備が連動し、不具合がライン停止や製品廃棄、品質・衛生リスクへ波及する。設備の老朽化や人手不足が進む中、異常の兆しを捉え、保全へ結び付ける仕組みが欠かせない。本特集では、IoT・機械学習によ…続きを読む
◆TPMでロス削減 現場の気付きを保全と改善につなぐ 築野(つの)食品工業(株)和歌山工場は、約12年前からTPM(全員参加の生産保全)に取り組み、製造現場で清掃や点検を通じて見つけた不具合を見える化し、進捗(しんちょく)管理を行う。研究、営業、総…続きを読む
食品安全マネジメントシステムの運用や納品先からの要求などにより、製造現場での管理項目は拡大し続けている。こうした背景の下、帳票管理の電子化に取り組む企業が増えてきている。帳票管理をどのように運用することで、安全品質の向上と効率化が図れるのか。本特集で…続きを読む
食品の微生物検査は食品が安全であることを確認するための重要なプロセスで、もし食品に有害な微生物などが含まれていれば、重大な健康被害を引き起こす可能性がある。また安全な食品にも関わらず出荷停止の判定を行えば、食品廃棄物の増加につながる恐れもある。そこで…続きを読む
味の素は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データによるキャベツの需給予測と「Cook Do〈回鍋肉用〉」のメニュー提案を連動する。JAXAと最大産地のJA嬬恋村、電通の共同事業に協力し、旬のキャベツの大量出荷に合わせて店頭販売、広告を行う。8週間…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象にデータを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。原材料費や物流コストの上昇を背景に、食品ロスや過剰在庫の削減…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む