日油、ラーメン産業展出展 外食市場認知向上へ 麺用改質剤「タフィー」紹介
2026.09.09
日油は9月30日~10月2日、東京ビッグサイトで開催されるラーメン産業展に出展する。ルテイン配合の麺用改質剤LuteOn Nシリーズ「タフィーF」の紹介を行い、同品が実現するもちっとした自然な食感を打ち出していく。従来の改質剤と対立する技術ではなく、…続きを読む
味の素は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データによるキャベツの需給予測と「Cook Do〈回鍋肉用〉」のメニュー提案を連動する。JAXAと最大産地のJA嬬恋村、電通の共同事業に協力し、旬のキャベツの大量出荷に合わせて店頭販売、広告を行う。8週間…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象にデータを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。原材料費や物流コストの上昇を背景に、食品ロスや過剰在庫の削減…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
キリンビールがRTDの大型ブランド「氷結」で展開する「氷結mottainai(モッタイナイ)」の取り組みが加速している。18日には世界的なフルーツ大手ドールと初コラボした「同不知火」を発売した。ドールとの協業によって出合った熊本県産のミカン「不知火」…続きを読む
尾家産業は19日、東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で、恒例の秋季提案会を開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先飲食店関係者らに披露するもの。出展メーカー175社、来場予定者数1060人。 今回はトータルテ…続きを読む
熊本製粉が7月に発売した製パン用米粉「コメトワ」は、ふくらみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。本格展開として4~6日、東京ビッグサイトで開催されたカフェ・…続きを読む
【関西】大阪を中心にベーカリー「クックハウス」をチェーン展開するダイヤは、サンドイッチ製造時などに生じるパンの耳を活用したクラフトビール「おかんエール」を5日から600本限定で販売している。ラベルには大阪の“おかん”をモチーフにしたキャラクターをあし…続きを読む