ドトールコーヒー、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す
2026.07.03
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤忠食品は食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での社会的価値、情報関連機能の拡充や物流効率の向上による経済的価値を両立させ、サプライチェーン全体を通じた価値創造への取り組みを進めている。 優先的に解決すべき五つの…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ケンコーマヨネーズは24年度に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、持続的な成長に向けて抜本的改革と企業価値のさらなる向上を目指している。基本戦略の一つとして「サステナビリティと社会的責任」を…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート キリンビバレッジは非競争領域における他社との協業やグループ横断によるフードロス削減など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。 非競争分野における協業では、同社と伊藤園が25年から非競争分野における協業…続きを読む
食品業界では今、脱炭素や資源循環、食品ロス削減、脱プラスチック、生物多様性への配慮など、持続可能な社会の実現に向けた動きが加速している。こうした変革の担い手として注目されるのは食品メーカーや流通事業者だが、その取り組みを下支えしているのが、機械資材メ…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ●新規購入、ファン獲得も 日本におけるToo Good To Go(TG)のサービス開始時から加盟しているのがクリスピー・クリーム・ドーナツだ。同社は海外の店舗でもパートナー企業としてTGのサービスを展開しており、そのメリ…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ●アプリでマッチング 登録ユーザー数は1億2000万人を超えるデンマーク発のToo Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー、TG)が今年1月28日、アジア地域初で世界21ヵ国目となる日本でのサービスを開始し、大…続きを読む