三菱食品、フードバンク活動を支援 5団体に助成金約5000万円交付
2026.05.01三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
六本木の飲食店「一献」のオーナーシェフで料理人の鹿渡省吾氏と、フードテック企業のゼロカラは、超小型液零式凍結機「黎明×Zero Freezer SS-10」を共同開発した。飲食現場の課題を起点に“使いやすく、壊れにくく、しかも美しい”をコンセプトに設…続きを読む
過剰在庫が構造的課題となっている脱脂粉乳に対し、ホエイ、ソイに続く「第3のプロテイン」という新たな価値づけの光が差し始めている。プロテインパウダーブランド「ビーレジェンド」を展開するReal Styleは3月28日、国産脱脂粉乳(スキムミルク)を使っ…続きを読む
【北海道】セコマと北海道大学、北海道立総合研究機構などが中心の共同事業体「フードロス削減コンソーシアム」は3月23日、北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点多目的ホールで第6回フォーラムを開催した。 同コンソーシアムは2020年9月に設…続きを読む
【関西発】月桂冠総合研究所は、日本酒造りに欠かせない麹菌が作る成分「デフェリフェリクリシン(Dfcy)」が、古米の食味改善に寄与することを確認した。炊飯時にDfcyを添加することで、古米特有の臭いの原因成分が抑制され、ご飯の艶やもっちり感が向上するこ…続きを読む
◆食ビジネスに新たな発想を 岩田産業グループ主催の「SDGsアイデアコンテスト」では、九州産食材の地産地消やフードロス解消など、食に関するビジネスアイデアを公募する。部門は「外食産業・中食産業」「専門学校・大学生」「高校生」の三つで、ファイナリスト…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは、製品製造工程で発生する魚肉すり身や野菜類などの製造残さを水産養殖用飼料の魚粉代替原料として活用し、ブリでの給餌試験で有効性を確認した。リジェンワークス、近畿大学水産研究所(近大水研)との産学協働の取り組み。同社調べによ…続きを読む
◇AIカメラと自動アキューム装置を活用 IoTでつなぐスマート工場 餃子をはじめとする冷凍食品「大阪王将」を展開する(株)イートアンドフーズは、餃子製造工場の高度化を段階的に進めてきた。群馬県にある関東工場では、2012年に稼働した第一工場、19年…続きを読む
●政策動向と商慣習見直しを報告 (公財)流通経済研究所は2月17日、東京都千代田区の同研究所セミナールームとオンラインのハイブリッド形式で「先進事例から学ぶ食品ロス削減セミナー」を開いた。行政や食品メーカー、卸、小売りなどの関係者が参加し、政策動向…続きを読む
明治は4月6日から、「明治おいしい牛乳」に新容量品を発売する。700mlタイプを新発売し、生活シーンや世帯人数に合わせて選べるようラインアップの幅を広げる。新鮮なうちに飲み切れる容量にしており、食品ロス削減への貢献も期待される。 「明治おいしい牛乳…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む