日本アクセス、西日本秋季FC開催 テーマは変革と挑戦×実践 持続的成長へ提案
2026.08.07
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
●持ち帰りを新たな習慣に 飲食店での食べ残しを自己責任で持ち帰るアクション「mottECO(モッテコ)」の普及を通じ、食品ロス削減を目指す啓発イベント「mottECOフェスタ2026」(主催=mottECO普及コンソーシアム)が27日、ホテルメトロ…続きを読む
東海漬物は、9月から既存品のリニューアルや新商品発売を順次行う。ロングセラーの「こくうま」ブランドは、「カクテキこくうま」「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」をリニューアル発売。内容量を見直し、気軽に買いやすいボリューム感に変更した。内容量は…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
●小学校2校対象 気仙沼で出張授業 おやつカンパニー(三重県津市)は8日、気仙沼市産業部水産課、水産加工会社ムラタと連携し、同市内の小学校2校で「気仙沼のサメ」をテーマにした出張授業を実施した。同社が展開する「モッタイナイおさかな活用計画」の一環で…続きを読む
デニーズジャパンがファミリーレストラン「デニーズ」店舗限定で販売する「まっぷたつ?パフェ」が、第79回広告電通賞のブランドエクスペリエンス部門で最高賞を受賞した。SNS映えと食品ロス削減を両立させたユニークな商品設計が評価された。若年層を中心に広がる…続きを読む
【関西】ケンミン食品は17日から「たじまピーマン」購入者へ商品提供を行っている。同取組みはJAたじまとJA全農兵庫が実施する「たじまピーマン 食べて応援プロジェクト」=写真=の枠組みで実施しており、同社は同プロジェクトに参画している。ほかにもメニュー…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用。カットフルーツ市場の拡大を背景に、包装面…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)負荷」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む