味の素冷凍食品、「えらぶだけでサステナブル」制定 無理なく環境貢献
2026.03.27
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
直本工業は水蒸気で冷凍麺を最短20秒で解凍・加熱する「シー・プロント・グランデ」をリニューアルした。従来の縦型トレーに加え、横型トレーをラインアップすることで、冷凍麺だけでなく、具材や冷凍米飯、冷凍野菜の解凍・加熱にも対応する。調理工程の削減による省…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を展開するクラダシはこのほど、米国の非営利団体B Labが運営する国際認証「B Corp認証」を再取得したと発表した。事業拡大の中でも社会貢献姿勢とガバナンス強化が維持されている点が評価。 同社は20…続きを読む
食品の消費期限・賞味期限の延長は、食品ロスを削減し環境負荷低減につながる。農林水産省によると、賞味期限延長に取り組む食品製造事業者は24年度、前年度から90事業者増加し359事業者となった。また、食品ロス削減の観点から「食品期限表示の設定のためのガイ…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
【静岡】業務用卸のトミヤコーヒー(静岡県沼津市)はメイカングループの春季展示会(1月開催)で昨年10月取り扱い開始の「フレッシュピッカーズ」ブランドのパウンドケーキ(重量約135g、約250g)を初出展。現在、伊豆半島や山梨県など、観光ホテルでのビュ…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
急成長を続ける冷凍食品市場。背景に技術革新がある。このほど、東京都内で惣菜・デリ通信の「第9回惣菜塾」が開催され、「冷凍dai革命」を展開するダイエー近畿支社近畿営業本部小林秀峰西近畿事業部長と、急速冷凍機「アートロックフリーザー」を展開するデイブレ…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む