VOICE:渡辺裕一郎・Jミルク専務理事 夏場の需給に注視
2026.08.14
26年の生乳需給は、6月までは前年と比べて高温に見舞われず、比較的過ごしやすい日々となり、生乳生産が上振れた。しかし7月中旬以降は各地で猛暑日、一部では酷暑日を記録し、一気に夏本番に突入、生乳生産の動向は注視が必要だ。一方で消費は依然として苦戦が続い…続きを読む
◇静岡県工業技術研究所・未利用食材活用トライアル拠点 ◆オール静岡で取り組む未利用食材を活用した「隠れ食品ロス」の削減 豊かな農林水産物を誇る静岡県は「食材の王国」とも呼ばれ、県内には多くの食品加工会社が集積している。1906年に地域産業の技術支…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)日本製鋼所 アップサイクル製品の開発を加速させる 「LABORUDER EaTEX(ラボルーダーイーテックス)」「TEX-FAN(テックスファン)」 食品ロス削減と資源の有効活用が社会課題となる中、日本製鋼所が開発…続きを読む
●持ち帰りを新たな習慣に 飲食店での食べ残しを自己責任で持ち帰るアクション「mottECO(モッテコ)」の普及を通じ、食品ロス削減を目指す啓発イベント「mottECOフェスタ2026」(主催=mottECO普及コンソーシアム)が27日、ホテルメトロ…続きを読む
東海漬物は、9月から既存品のリニューアルや新商品発売を順次行う。ロングセラーの「こくうま」ブランドは、「カクテキこくうま」「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」をリニューアル発売。内容量を見直し、気軽に買いやすいボリューム感に変更した。内容量は…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
●小学校2校対象 気仙沼で出張授業 おやつカンパニー(三重県津市)は8日、気仙沼市産業部水産課、水産加工会社ムラタと連携し、同市内の小学校2校で「気仙沼のサメ」をテーマにした出張授業を実施した。同社が展開する「モッタイナイおさかな活用計画」の一環で…続きを読む
デニーズジャパンがファミリーレストラン「デニーズ」店舗限定で販売する「まっぷたつ?パフェ」が、第79回広告電通賞のブランドエクスペリエンス部門で最高賞を受賞した。SNS映えと食品ロス削減を両立させたユニークな商品設計が評価された。若年層を中心に広がる…続きを読む
【関西】ケンミン食品は17日から「たじまピーマン」購入者へ商品提供を行っている。同取組みはJAたじまとJA全農兵庫が実施する「たじまピーマン 食べて応援プロジェクト」=写真=の枠組みで実施しており、同社は同プロジェクトに参画している。ほかにもメニュー…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む