全清飲、商慣行見直し・適正化へ 自主行動宣言を策定
2026.09.02全国清涼飲料連合会(全清飲)は、清涼飲料業界のフードサプライチェーンにおける商慣行の見直しおよび適正化に向けた自主行動宣言を策定した。清涼飲料業界として、製・配・販をはじめとする関係者との対話を通じて持続可能なサプライチェーンの実現と食品ロス削減を一…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象にデータを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。原材料費や物流コストの上昇を背景に、食品ロスや過剰在庫の削減…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
キリンビールがRTDの大型ブランド「氷結」で展開する「氷結mottainai(モッタイナイ)」の取り組みが加速している。18日には世界的なフルーツ大手ドールと初コラボした「同不知火」を発売した。ドールとの協業によって出合った熊本県産のミカン「不知火」…続きを読む
尾家産業は19日、東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で、恒例の秋季提案会を開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先飲食店関係者らに披露するもの。出展メーカー175社、来場予定者数1060人。 今回はトータルテ…続きを読む
熊本製粉が7月に発売した製パン用米粉「コメトワ」は、ふくらみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。本格展開として4~6日、東京ビッグサイトで開催されたカフェ・…続きを読む
【関西】大阪を中心にベーカリー「クックハウス」をチェーン展開するダイヤは、サンドイッチ製造時などに生じるパンの耳を活用したクラフトビール「おかんエール」を5日から600本限定で販売している。ラベルには大阪の“おかん”をモチーフにしたキャラクターをあし…続きを読む
パナソニックは、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラと専用アプリを活用した家庭系食品ロス削減の実証を開始する。冷蔵庫内の食材を把握し、在庫管理や使い切りを支援することで、消費者が日常生活の中で無理なく取り組める…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む