鹿渡省吾氏とゼロカラ、「次世代急速冷凍機」開発 超小型・高精度凍結を両立
2026.04.13
六本木の飲食店「一献」のオーナーシェフで料理人の鹿渡省吾氏と、フードテック企業のゼロカラは、超小型液零式凍結機「黎明×Zero Freezer SS-10」を共同開発した。飲食現場の課題を起点に“使いやすく、壊れにくく、しかも美しい”をコンセプトに設…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
Jミルクが1月末に公表した需給見通しによると、脱脂粉乳とバターの跛行(はこう)性という構造的な課題は依然として解消されておらず、脱脂粉乳在庫は25年度末で約8万3000t、26年度末には11万tに達すると見込まれる。このため、25年度から開始した生産…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
【関西】北近畿エリアを拠点とする地域卸の藤澤は「令和8年春季展示会」を11日、ホテルロイヤルヒル福知山&スパ(京都府福知山市)で開催した。今年も猛暑が予想され夏商材の需要が早まるとして、テーマコーナーでは熱中症対策や涼味商品を揃え得意先の販促につなが…続きを読む
社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi」を運営するクラダシは25日、東京都内で第7回「食のサステナビリティ研究会」を開催する。テーマは「パーパス経営を軸とした新事業創出とイノベーション」。食品関連企業の担当者を対象に、持続可能な成長に向けた…続きを読む
【関西】石丸製麺はこのほど「第30回四国産業技術大賞」(主催=四国地域イノベーション創出協議会)」で、おいしさと健康機能性を兼ね備えた新しい乾麺である「讃岐もち麦うどん」と「国産小麦まるごと細うどん」の開発が評価され『優秀革新産業賞』を受賞した。授賞…続きを読む
キリンビバレッジは1日、産直通販サイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンとともにキッズマルシェを東京交通会館(東京都千代田区)で開催した。グループ横断で果実のフードロス削減・農家支援に向けた活動「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」の…続きを読む
CAS凍結技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルは、バックヤードの人手不足を解決する太巻きや中巻き寿司に使われる冷凍巻き芯の販売強化に乗り出した。見込み違いによるフードロスや人手不足によるオペレーションの負荷、仕…続きを読む
直本工業は水蒸気で冷凍麺を最短20秒で解凍・加熱する「シー・プロント・グランデ」をリニューアルした。従来の縦型トレーに加え、横型トレーをラインアップすることで、冷凍麺だけでなく、具材や冷凍米飯、冷凍野菜の解凍・加熱にも対応する。調理工程の削減による省…続きを読む