第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」 すかいらーくHD・明治HD…
2026.02.27●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
●世界No.1フードロス削減アプリ 日本でのサービス提供開始 デンマーク発、世界ナンバーワンのユーザー数を誇るフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が1月28日、日本でのサービス提供を開始した。同サービス…続きを読む
雪印メグミルクは環境負荷の低減への取り組みを加速させる。牛乳・乳飲料をはじめ、ロングライフ(LL)のカップデザートで賞味期限を延長。ヨーグルトのカップ容器も紙に変更するなど、26年度に向け施策を進めている。 牛乳・乳飲料は4月7日製造分から、賞味期…続きを読む
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
◆ブランド産地がPR合戦 肉料理を扱うすべての外食店に向けた専門展示会「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026in東京」が1月21、22日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で開催された。同時開催の飲食・外食業界をターゲットにし…続きを読む
東海漬物は3月生産分から「こつぶキューちゃん」「とびきり野菜おくら」「同ブロッコリー」「ぷち!浅漬 ゆず白菜」「ゆず白菜」の賞味期間延長を実施する。 2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までの食品ロス半減が…続きを読む
◇「トップバリュ」にも注目! ●暮らしの課題に向き合う活動 マックスバリュ東海は「ちゃんとごはん」の取り組みを通じて、お客さまにおいしい食卓を提供し、健康的な生活や健康づくりに貢献しています。「ちゃんとごはん」とは、食を通じておいしさと健康を届けるとと…続きを読む
雪印メグミルクは28日、牛乳・乳飲料の賞味期限を延長すると発表した。4月7日製造分から実施する。食品ロスの削減推進に向け、現状の製造日を含む15日間から18日間に延長する。 同社では、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理し、牛乳・乳飲料の大型商…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。食品ロス削減と社会弱者への食品アクセス強化を同時に達…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 国産指針 トリプルバリューは本業であるコンサル事業の傍ら、2023年に隠れフードロス削減事業「リブーン」を開始した。全国から規格外の果物や野菜を集荷し、「4大添加物不使用のジャム」など最終製品に…続きを読む