ミニストップ、次世代モデルの確立へ 「おいしさで選ばれる店」に
2026.02.04
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
◇新春インタビュー ◆「みどりの食料システム戦略」横断的に推進 農林水産省近畿農政局では、関西の多様で豊かな食文化と食品産業の継続発展へ、食料の持続的供給に向けた取り組みとともに、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進への支援、物流問題・…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。(本宮康博)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●社会貢献型就業体験を推進 ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、全国の大学生・大学院生を対象とした社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を年間プログラムとして推進している。参加学生は人…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む
食品の品質を維持する脱酸素剤やアルコール蒸散剤は、個包装化の進展や衛生意識の高まりを背景に、引き続き安定した需要を維持している。消費者の利便性向上やフードロス削減への関心が高まる中、品質保持剤は食品流通に欠かせない存在となった。一方で、2025年は前…続きを読む
東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 物価高と節約志向が続く中、デジタル化(DX)推進と価格競争が一層激化。企業は効率化と付加価値創出を急ぐ動きが強まっている。現在の変化する環境に対応しながら持続的成長を目指し、中期経営計画に基づき「既存ビジネスモデ…続きを読む
●“一緒に減らす”姿勢に共感 食品ロス削減は、もはや善意だけでなく、消費者が商品や店を選ぶ際の重要な判断基準になりつつある。流通経済研究所の「食品ロス削減に対する消費者意識調査」によると、値引き販売や賞味期限当日の販売、賞味期限の年月表示といった企…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは13日、企業としての方向性と成長戦略を象徴するコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新した。ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループ…続きを読む