オイシックス・ラ・大地、低・未利用魚使用した「ケバブサンド」発売
2026.06.10
オイシックス・ラ・大地が展開する食品宅配サービス「Oisix」は4日、低・未利用魚のマルソウダガツオを活用した「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」を販売開始した。東京都品川区のゲートシティ大崎の職域食堂「雨晴食堂」のサラダバーでも期間限定で…続きを読む
ファミリーマートは6月9日納品分から東北地方・新潟県の約1300店で、おむすびや弁当などを配送する「定温便」を一日3便体制から2便体制へ変更する。合わせてチルド弁当や冷凍おむすび、冷凍弁当の販売も開始する。これらの取り組みで食品ロス削減、CO2排出量…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
カネカの25年度マーガリン・加工油脂関連事業は価格改定もあり金額ベースでは前年を超えた一方、数量ベースでは前年を下回って着地した。その中で、「コンセブール」シリーズで活用する乳呈味技術のさらなる改良を進め、投入してきた製品群が大きく伸長し、事業を下支…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象においしさはもちろん、多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上などユーザーの課題解決に貢献している。製品によってはカスタマイズ…続きを読む
●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
●小間番号=西1ホール36-24 食品製造分野でトータルソリューションを展開するマスダックは、「菓子の商品開発」から「生産設備の提供」「受託製造」までを一貫して担うワンストップソリューションを軸に出展し、食品工場が抱える課題の解決を提案する。今回の…続きを読む
●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む