キリンビール、「氷結mottainai」通年第2弾は「不知火」 ドールと初コ…
2026.08.21
キリンビールがRTDの大型ブランド「氷結」で展開する「氷結mottainai(モッタイナイ)」の取り組みが加速している。18日には世界的なフルーツ大手ドールと初コラボした「同不知火」を発売した。ドールとの協業によって出合った熊本県産のミカン「不知火」…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む
26年の生乳需給は、6月までは前年と比べて高温に見舞われず、比較的過ごしやすい日々となり、生乳生産が上振れた。しかし7月中旬以降は各地で猛暑日、一部では酷暑日を記録し、一気に夏本番に突入、生乳生産の動向は注視が必要だ。一方で消費は依然として苦戦が続い…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)、味噌カテゴリーの売上高は前年比12%増と好調で3期連続の前年超えを達成した。主力商品「名古屋八丁みそ」「本場赤だしみそ」が売上げをけん引。また、外食業態での採用拡大が進んだことも売上げ拡大に寄与した。 昨年11月には「名…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油PETボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。対象製品は家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)。賞味期限の延長は、300gと600gが18ヵ…続きを読む
寺岡精工は、食品メーカーから納品される商品入りソフトバッグをそのまま装着できるセルフ量り売りシステム「EcoPlus(エコプラス)」を開発した。従来の量り売りで課題となっていた商品の移し替えやディスペンサーの洗浄を不要とし、小売店舗の作業負担を軽減す…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
サプライチェーン全体で食品ロス・廃棄物削減に成功した事例や企業のアップサイクルに向けた挑戦を支援する自治体の取り組みを紹介する。 ◆解説=持続可能な食品ロス・廃棄物の削減に向けた取り組み 本稿では、食品製造業に求められるサプライチェーン全体での食…続きを読む
◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む