クラダシ、備蓄品を再流通 廃棄コストも削減
2026.09.28ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは9月から、防災用品事業の岸田産業と連携し、企業の防災備蓄品を買い取り、再流通させる取り組みを始めた。岸田産業が納品先企業から回収した賞味期限間近の水や非常食をクラダシが買い取り、EC…続きを読む
【北海道】キリンビールは8月4日、全国セブンイレブン、ヨークベニマル、イズミ、ダイイチで規格外富良野メロンを活用した期間限定の氷結「キリン氷結mottainai 富良野メロン」を発売した。発売に先駆けこのほど、北海道庁で道農政部食の安全・みどりの農業…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、清涼飲料業界のフードサプライチェーンにおける商慣行の見直しおよび適正化に向けた自主行動宣言を策定した。清涼飲料業界として、製・配・販をはじめとする関係者との対話を通じて持続可能なサプライチェーンの実現と食品ロス削減を一…続きを読む
デニーズは、写真映えと食べ残し抑制を両立する「まっぷたつ?パフェ」シリーズの第3弾=写真=を16日から全国90店舗で販売する。SNS投稿を目的とした大容量デザートの食べ残しという新たな食品ロスの課題に着目し、商品設計を工夫した取り組み。今回は「シャイ…続きを読む
食品工場では、充填・包装、搬送、冷凍・冷蔵、加熱・殺菌などの設備が連動し、不具合がライン停止や製品廃棄、品質・衛生リスクへ波及する。設備の老朽化や人手不足が進む中、異常の兆しを捉え、保全へ結び付ける仕組みが欠かせない。本特集では、IoT・機械学習によ…続きを読む
◆TPMでロス削減 現場の気付きを保全と改善につなぐ 築野(つの)食品工業(株)和歌山工場は、約12年前からTPM(全員参加の生産保全)に取り組み、製造現場で清掃や点検を通じて見つけた不具合を見える化し、進捗(しんちょく)管理を行う。研究、営業、総…続きを読む
食品安全マネジメントシステムの運用や納品先からの要求などにより、製造現場での管理項目は拡大し続けている。こうした背景の下、帳票管理の電子化に取り組む企業が増えてきている。帳票管理をどのように運用することで、安全品質の向上と効率化が図れるのか。本特集で…続きを読む
食品の微生物検査は食品が安全であることを確認するための重要なプロセスで、もし食品に有害な微生物などが含まれていれば、重大な健康被害を引き起こす可能性がある。また安全な食品にも関わらず出荷停止の判定を行えば、食品廃棄物の増加につながる恐れもある。そこで…続きを読む
味の素は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データによるキャベツの需給予測と「Cook Do〈回鍋肉用〉」のメニュー提案を連動する。JAXAと最大産地のJA嬬恋村、電通の共同事業に協力し、旬のキャベツの大量出荷に合わせて店頭販売、広告を行う。8週間…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む