「日付逆転負荷」の緩和、飲料5社が連携強化 サミットで実証実験へ
2026.07.17大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む
クラダシは、北関東で酒類・飲料小売店「酒の中村」を展開する中村商事の分割新設会社の全株式を取得し、完全子会社化した。酒類・飲料の調達力とリアル店舗網を取り込み、食品ロス削減事業の拡大を図る。 取得したのは、有限会社中村商事の小売事業を承継するため6…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
【長野】長野県の業務用卸で最大手のナガレイは6月25日、安曇野市で「総合食品フェア」を開いた。テーマは「NEXT STAGE~おもてなし信州夏の陣!」。グリーンシーズンの本格化を前に、信州ならではの付加価値提案で好調な観光ニーズをとらえようと、県産の…続きを読む
キユーピーの25年11月期冷食販売実績は、前年比10%増と順調に推移した。人手不足やオペレーション軽減といった調理現場の課題にマッチした商品が各チャネルで伸長した。26年度は人手不足対応の省力化メニューや、肉・魚をワンランクアップする高付加価値・魅力…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
24年度の食品ロス量推計値は前年比3万t(0.6%)減の461万tとなった。うち事業系の食品ロス量は6万t(2.6%)増の237万tとなり、3年ぶりに増加に転じた。主に外食分野の増加を反映した。政府が昨年新たに掲げた30年度目標の219万tまであと1…続きを読む
讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開するはなまるは、製麺工程で発生するうどんの切れ端を活用した限定クラフトビール「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」を開発し、6月25日から対象34店舗で販売を開始した。食品ロス削減につな…続きを読む
クラダシは、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を開始した。8月3~10日の8日間、鹿児島県喜界町で実施する。学生が農業体験や地域住民との交流を通じて、1次産業や地方創生について学ぶ機会を提供する。 今回のプログラムでは、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 世界185ヵ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレはグループとして、「バージンプラスチックの使用量を削減すること」「プラスチックパッケージをリサイクル可能に設計すること」を目指し、資源と環境を守るため、持続…続きを読む