松坂屋上野店は9日から15日まで、恒例の「食品もったいないセール」を開く。賞味期限が迫った商品や在庫過多、ふぞろいなどの理由で割安となった食品を約1400種類、計12万点そろえる。会場は6階催事場で、午前10時から午後7時まで(最終日は午後6時終了)…続きを読む
買い物アプリ「カウシェ」を運営するカウシェが、令和7年度「食品ロス削減推進表彰」(環境省・消費者庁主催)で「審査委員会委員長賞」を受賞した。「楽しさ」を軸に、生活者・企業・自治体を巻き込みながら食品ロス削減に取り組んでいる点が高く評価された。 アプ…続きを読む
●ロス削減と子どもの貧困解決へ ネッスーはライフコーポレーション、東急ストア、サスティナブルフードチェーン協議会と連携し、食品ロスと子どもの貧困の二つの社会課題の解決を目指した食品マッチングプラットフォーム「ステナス」の実証実験を、食品ロス削減月間…続きを読む
九州ではフリーズドライ食材として、国産原料を使ったものへの引き合いは高い。ただ一方、九州は農産物の一大供給基地でもあるが、「九州産」へのニーズはそれほど大きくない。即席麺向けでは現在、フリーズドライの高菜漬けの利用が伸びている。また即席味噌汁向けのか…続きを読む
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む
●エシカル・スピリッツと共創プロジェクト ハウス食品グループ本社とエシカル・スピリッツは、スパイスの「食べる・味わう」以外の香りや機能性、感性への刺激など多面的な可能性探索と未活用素材のアップサイクルをテーマにサステナブルな共創プロジェクトを開始す…続きを読む
食品の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会「食品開発展2025」が15~17日の3日間、東京ビッグサイト西1、2、4ホールおよびアトリウムで開催される(インフォーマ マーケッツ ジャパン主催)。出展社数は約1000小間、来場者数は約4万人…続きを読む
【関西】加藤産業は生活協同組合コープこうべと協業し、兵庫県西脇市産のイチゴ「あまクイーン」のうち、規格外・余剰原料1.7tを活用した「兵庫県産あまクイーンいちごジャム」=写真=を共同開発した。9月26日、発表した。 「あまクイーン」は兵庫県で約10…続きを読む
明治は10月から食品ロス削減への貢献を目的に、商品を通じた普及啓発を図る。「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」などの商品パッケージに消費者庁の令和6年度「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテストの受賞作品の一部を掲載。加えて同社の各ブランドのS…続きを読む
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む