【関西発】食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」が11月14日、大阪市内の大阪産業創造館で開催される。主催者の公益財団法人大阪産業局では、約800人を定員として来場者の募集をスタートした。 同展は食品を加工…続きを読む
千田みずほは、主食用米の精米事業を展開するコメ卸と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業も併せ、3本柱で展開している。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れや、…続きを読む
パナソニックは、冷蔵庫内の食材管理からレシピ提案、調理機器への設定送信までを一括で行える食のサービスアプリ「KitchenPocket」を刷新して、10月中旬から提供を始める。従来サービスと「Live Pantry」を統合して、機能を拡張した。 新…続きを読む
【関西】ハチ食品はアレンジ自在で、食品ロス削減や効率的な調理オペレーションに貢献する個食タイプの「カレー専門店の欧風カレーソース」=写真=を1日に発売した。具材が溶け込んでさらっとしたベースソースは多様なメニューに活用できる上、店舗や食シーンに応じた…続きを読む
ドールが展開する「もったいないバナナプロジェクト」が、環境省と消費者庁が主催する令和7年度食品ロス削減推進表彰で「環境事務次官賞」を受賞した。規格外品の活用を通じて食品ロス削減に取り組んできた点が評価された。 プロジェクトは2021年9月に始動。表…続きを読む
イオンは3~5日にかけて、取引先44社が参加する環境テーマの商品フェア「えらぼう。未来につながる今を」を開催した。行政が呼び掛ける3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間に合わせて春と秋に実施しており、4回目の今回はグループ21社の店舗で取り…続きを読む
明星食品は9月26日、東京都渋谷区の千駄谷小学校で、同社社員による出前授業「もぐもぐClassroom」を行った。このプロジェクトは、地域共創の一つで、「地域とのつながりを深め、明星食品のファンを増やすこと」を目的としている。 今年度2回目となる授…続きを読む
【中部発】静岡県経済産業部は9月29日、静岡県工業技術研究所に未利用食材を活用したアップサイクル商品の開発などを支援する「未利用食材トライアル拠点」を新たに開設した。県内で年間約17万t発生する食品ロスの削減と新規ビジネス創出が主な狙い。今後、相談窓…続きを読む
【中部発】岐阜県大野町の厚生産業は9月19日、大野町立北小学校2年生15人を対象に漬物をテーマにした食育授業を実施した=写真。子どもの野菜嫌い克服と給食で発生するフードロス削減が目的。同校教諭は「自分たちで作った漬物を食べることで子どもらの好き嫌いが…続きを読む
●「液体塩こうじ×わけあり野菜」コラボ第4弾 ハナマルキは1日から、イオンアグリ創造とのコラボレーションによる「液体塩こうじ×わけあり野菜」プロジェクト第4弾として「液体塩こうじ+オーガニックにんじん」を開始した。 同企画では傷や割れ、既定のサイ…続きを読む