日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む
KRフードサービスは1日から、運営する「和食しゃぶしゃぶ かごの屋」「あずさ珈琲」などで、食べ残しの持ち帰りを促す食品ロス削減アクション「mottECO(モッテコ)」を導入した。環境省が推進する「飲食店等における食べ残しの持ち帰り」の取り組みで、専用…続きを読む
G-Placeは1日、自治体向けフードシェアリングサービス「タベスケ」を秋田県能代市に提供開始した。能代市は「のしろタベスケ」として運用し、賞味・消費期限内に売り切りたい食品を市内の協力店が割引価格で出品。市民がWebサイトやアプリで予約購入すること…続きを読む
ヤマナカは9月28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開している。3月23日からの先行導入では、対象商品の食品ロスを2.1%削減した。顧客参加型の取り組みで、一定の効果…続きを読む
会期:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東1-3、7、8ホール 主催:(公社)日本包装技術協会(JPI) * ◆包みの技術で世界に優しさを ●包装資材から次世代技術まで、食品工…続きを読む
ヤマナカは28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは9月から、防災用品事業の岸田産業と連携し、企業の防災備蓄品を買い取り、再流通させる取り組みを始めた。岸田産業が納品先企業から回収した賞味期限間近の水や非常食をクラダシが買い取り、EC…続きを読む
●新たな食品システム「COOLD FOOD」 持続可能な供給体制構築フードロス削減に貢献へ 近年、食品分野では、フードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータによれば、収穫されながら出荷されていない農水産物が…続きを読む
展示会の中軸として、さまざまなことに取り組んできたのが営業企画部。「地域商社の機能を本格稼働させる。山形の豊かな地域資源を掘り起こし、自治体や地元メーカー、外食企業など多様なプレーヤーの点と点をつなぐ起点になる。私たちがハブとなり、付加価値の高い独自…続きを読む