飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会(研究会)が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」への対応に着手する。流通企業と連携し、日付逆転品の納入・受入れ運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルー…続きを読む
スキルアップNeXtは、食品・飲料業界に特化したGX入門講座の提供を開始した。異常気象による原材料調達リスクやスコープ3(※)排出の多さなど、同業界特有の課題に対応する内容で、脱炭素を「コスト」ではなく「成長戦略」として捉える視点を提供する。講座では…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」に着手する。日付逆転品の納入・受入に向けて流通企業と連携し、運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルール緩和に向け…続きを読む
新進は全体の売上げが前年並みで推移した。全体で9月以降に盛り返しの動きが見られ、特にスパウトタイプの「手間いらず 大根おろし」は10月、前年同月比10%超と好調だった。主力の福神漬けは横ばいで推移しており、9月以降も動きは鈍い。例年実施している食育イ…続きを読む
日本フードシステム学会は、29日午後1時30分~4時45分、Google Meetによるオンライン(参加費無料、要事前申し込み)で「食品ロス削減のこれまでとこれから」をテーマに2025年度秋季研究会を開催する。研究者、行政、外食事業者が食品ロスをめぐ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ミックス粉を3種類 タイショーテクノスは、親会社のDM三井製糖をはじめグループの総合力を生かして「プラントベース刺し身」用の「ミックス粉」を展開していく。タイショーテクノスでは刺し身代替用ミックス粉を惣菜メーカー向けに開発…続きを読む
【関西発】公益財団法人の大阪産業局は14日、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」を大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催した。 3回目となる今回は、合計47社が出展し、486人が生産性向上、衛生・品質管理、…続きを読む
【新潟】味噌や塩麹などを手掛ける山崎醸造は18日、新商品「えそだし」シリーズを発売した。未利用魚「エソ」を就労支援施設で加工する水福連携の「エソカラエシカルプロジェクト」の一環として発売するもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
明治、雪印メグミルク、森永乳業の乳業大手3社の2025年度中間決算が出そろった。3社とも多くのカテゴリーで価格改定を実施したが、数量面では依然として大きな回復はみられていない。ただ、ヨーグルトカテゴリーは上期からそれぞれマーケティングやプロモーション…続きを読む
クラダシは4日から、同社が運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の商品を、日本郵便が運営するオンライン店舗「郵便局のネットショップ」で販売開始した。日本郵便の全国的なネットワークを活用し、フードロス削減の取り組みを全国規模へと広げる…続きを読む