カワサキ機工、無人運転の管理機披露 茶業界に灯ともす

 【中部】茶業関連機器メーカーのカワサキ機工(静岡県掛川市)は8、9の両日、同社掛川工場で茶業関連機器大展示会「フェスタカワサキ2019」を開催、国内外の関係者ら約3000人が来場した。当日は、小型乗用型複合管理機「KJM6」=写真(上)=や世界初のてん茶成分分析計「GTN-Matcha」=同(下)=などの新作が展示されたほか、来るスマート農業を見据え無人運転の乗用型管理機が披露され、大きく注目された。  今回のテーマは、茶業界に明るい灯をともすとの思いを込め、「We tur

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら