ローソン、調理ロボ導入店を拡大
2026.08.17
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。今回の3店で…続きを読む
●小間番号=西1ホール36-24 食品製造分野でトータルソリューションを展開するマスダックは、「菓子の商品開発」から「生産設備の提供」「受託製造」までを一貫して担うワンストップソリューションを軸に出展し、食品工場が抱える課題の解決を提案する。今回の…続きを読む
ユニバーサルロボット(UR)は13日、同社の認定システムインテグレータである、iCOM技研とOEMパートナーのファブエースの製品が「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」の対象製品として登録されたと発表した。 今回登録された製品は、iCOM技…続きを読む
【中部】ニューズダイジェスト社(名古屋市)主催の産業用ロボット・自動化システム専門展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026」が6月11~13日、愛知県国際展示場(愛知県常滑市/Aichi Sky Expo)で開催する。過去最大規模…続きを読む
精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売…続きを読む
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。 中核となるのは、26…続きを読む
AI(人工知能)は、データを学習して判断や予測を行う技術として、製造業でも活用が広がっている。食品工場でも人手不足や多品種生産への対応を背景に、AIやロボット導入が進み始めた。本特集では食品工場におけるAI活用の考え方とともに、工場におけるAI導入事…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素川崎工場に包装設備を導入したテスト…続きを読む