中部包装食品機械工業会、「2026中部パック」5万人来場 省人化機器が多数
2026.04.29
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボット導入前に「地ならし」を[その2] ●今回のポイント ロボット導入前の「地ならし」で問題点を抽出し、生産性向上を実現した事例もある。地ならしは努力目標ではなく不可欠な取り組みである。 ●「地ならし」の取…続きを読む
カミナシは2025年12月12日、AP赤坂グリーンクロスで「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催した。 元プロ野球選手の高木豊氏がアテネ五輪でのコーチ経験を基に「強い組織を作り上げる組織論」を講演。続いて(一社)日本惣菜協会の…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボット導入前に「地ならし」を[その1] ●今回のポイント ロボット導入時には、問題点排除、導入環境整備、フロー見直し、データ整備などの「地ならし」を行う。これを行わないと、期待した導入効果が得られないこともあ…続きを読む
【関西】京都外国語大学の国際貢献学部グローバル観光学科に所属する増田央准教授と月桂冠の総合研究所は共同研究により、「商品PR動画」と相手の気分や性格に合わせて会話をする「パーソナライゼーションした対話型ロボット」を組み合わせることで、消費者の商品に対…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは12日(午後2時~)、AP赤坂グリーンクロス(東京都港区赤坂2-4-6)で「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催する。 主な内容は(1)「強い組織を作り上げる組織…続きを読む
●最新アシスト装置など紹介 日本物流新聞は、日本食糧新聞社が主催するファベックス関西(11月26~28日までインテックス大阪で開催)に出展し、人手不足や高齢化が進む食品工場向けに、省力化・自動化機器の導入が注目を集めている事例を紹介した。今回の展示…続きを読む
ロボット技術を手掛けるTechMagicは、ラーメン専門店「一風堂」を展開する力の源カンパニーに対し、炒め調理ロボット「I-Robo2」を全国8店舗に導入したと発表した。導入は2月の東京・豊洲店を皮切りに、3月から10月まで順次実施。神奈川、栃木、宮…続きを読む
●申請数2775者、採択数1854者 中小企業基盤整備機構(中小機構)は11月28日、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し実施する中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第3回公募の補助金交付候補者を採択したと発表。公募期間は…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~導入後の安定稼働や効果を左右する運用設計 ●今回のポイント ロボット導入後の安定稼働や長寿命化に関わる運用設計では、導入後に最大効果が得られる運用の仕組みを考えること、運用後に発生する変化を予見し対策を考えてお…続きを読む