サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=アクト中食 揚げ物油の削減推進
2026.06.30
●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む
●07年以来2回目の栄誉 【中国】サタケは3月23日、「第10回ものづくり日本大賞」製品・技術開発部門の「中国経済産業局長賞」を受賞した。同社は2007年の第2回ものづくり日本大賞でも同賞を受賞しており、2度目の栄誉となった。 ものづくり日本大賞…続きを読む
● 測定データ活用 流体制御機器メーカーのテイエルブイは、工場やプラントにおける設備点検業務の効率化を目的に、オールインワンの日常点検ツール「Pocket TrapMan(ポケット・トラップマン)型式PT3」を、28日に発売した。同品は、設備診断に…続きを読む
フクシマガリレイは2月18~20日に千葉・幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展する。テーマは「ガリレイが魅せるCOOLなミライ」で、省スペース、省エネ化に向けた新しいショーケースを多数展示するほか、用…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は、ジャパンパック2025の会期2日目となる10月8日、ジャパンパックアワード2025の表彰式を行った、栄えあるアワード大賞にはゼネラルパッカーの「スマートセットパッカー」が選ばれた。開発者の前川尚幹開発部開発課チーフ(包…続きを読む
食品微生物の検査では、前処理として検体を均一に破砕(ホモジナイズ)する工程が必要な場合がある。この工程は検査結果に影響を及ぼすため、破砕装置(ホモジナイザー)の選定は検査精度を維持する上で重要な要素の一つである。 食品微生物検査の関連資材を開発・販…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 東洋ライスは、精米関連機器と、独自開発した高付加価値米の2本柱で展開している。コメ不足の昨今、その有効活用を目指し、製品ロスの徹底した排除や、時間や人件費、エネルギーなど各コストの削減、人手不足や天候不順による品質劣化への対…続きを読む
2026年10月27日から30日まで、イタリア北部エミリア・ロマーニャ州のパルマ市で、食品・飲料技術の展示会「CIBUSTEC(チブステック)2026」(主催=フィエラ・ディ・パルマ)が開かれる。1939年から80年以上にわたり開催されている食品・飲…続きを読む
◇ブース番号:東6-201 (株)トーヨー TEL 018-868-5673 * ●CCDカメラによるリモートメンテナンスが可能な「横入れ給袋式連続(真空)包装機」を出展 トーヨーは今回、きれいに並べた形状を維持しながら商品を横入れ包装…続きを読む
寺岡精工はスマホレジ「Shop&Go」の専用オプションとして、買い物カートに計量器を搭載した「Shop&Goはかりカート」=写真=を16日から発売した。 同カートは、上段・下段のかごの重さを量る計量器がかごへ投入した商品の重量と、スマホアプリ上でバ…続きを読む
【中部発】食品包装資材の専門商社として全国にネットワークを持つ折兼グループが主催する「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA2025」が、10月29日から30日に吹上ホール(名古屋市)で開催される。前回の東京開催から大きくリニューアルして、「フー…続きを読む