秋季漬物特集:漬物原料=ラッキョウ 中国産の作付減少

農産加工 特集 2018.09.26 11768号 16面

 17年11月にTV番組でラッキョウの整腸作用が取り上げられて以降、今夏の気温高も手伝って販売は順調に推移。11月という需要期でない時期だったことも幸いした。  中国産の今年の作付面積は各産地で30~40%減少しているもよう。生原料の推計収穫量は、湖南省が約1万t(同2万t)、江西省は2万t弱(同3~4万t)、重慶地区は3500~4000t(同5000t)と各産地とも減少見込みで、トータルでは3万5000~4万tとの予想。現地では17年から環境問題が厳しく取り締まられるように

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