コープ北陸事業連合、若年層対策や生鮮を強化 利用高向上目指す

小売 総会 2019.07.22 11912号 11面

 【中部】コープ北陸事業連合は6月21日、第23回通常総会を金沢市のホテル日航金沢で開催し、18年度事業報告や19年度事業活動方針などを発表した。  第8次中期計画(18~20年度)の主な重点施策は、一人当たり利用高の向上を目的に、重点世代を「ファミリー・シニア・シルバー層」とし、若年層対策や生鮮部門を強化している。  18年度の実績は、供給高が前年比0.6%減の311億2910万円、一人当たり利用高は同0.7%減の4424円、一人当たり利用点数は同1.3%減の11.68点。

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