北海道新春特集:2026新春の抱負=コープさっぽろ・大見英明理事長 「礎を築…
2026.01.24
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
◆“商品で語る”生協らしさ追求 東北6県7生協で組織するコープ東北サンネット事業連合の中でも供給高の約半分を占めるみやぎ生協(仙台市泉区)の勢いが止まらない。25年度上期の店舗の利用客数は前年比5.5%増となり、23年度から3年連続で客数増を達成し…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
◇店舗商品本部・森田麻都子デイリー部門統括 暑い夏が長期化し、秋冬商品への棚替えが難しくなっている。コープ東北サンネット事業連合は昨年の経験もふまえ夏物の立ち上げを3月末とし、9月中旬まで冷やし中華を並べ、奏功している。販売食数を大きく伸ばし来期の…続きを読む
【関西】近畿農政局は11月26日、令和7年度フードバンク情報交換会(マイファーム共催)を梅田スカイビルE会議室(大阪市北区)で開催した=写真。フードバンク団体をはじめ、食品メーカー、小売業、自治体などの関係者約80人が参加し、それぞれが持つ課題や具体…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む
●縮充と可能性追求を志向 風土改革し再建を加速 大見英明氏は、類まれな先見性と当機立断のリーダーシップにより、コープさっぽろを自主再建へと導き道内での確固たる競争優位性を構築してきた。 1958年12月10日愛知県安城市生まれ。父親はトヨタ系企業…続きを読む
【中国】生活協同組合ひろしま(生協ひろしま)と全国農業協同組合連合会広島県本部(JA全農ひろしま)、広島県農業協同組合中央会(JA広島中央会)は24日、「地域農業の持続的発展および地域社会の活性化」を目的とした包括的連携協定を締結した。また、昨年から…続きを読む
【関西】加藤産業は生活協同組合コープこうべと協業し、兵庫県西脇市産のイチゴ「あまクイーン」のうち、規格外・余剰原料1.7tを活用した「兵庫県産あまクイーンいちごジャム」=写真=を共同開発した。9月26日、発表した。 「あまクイーン」は兵庫県で約10…続きを読む
【東北】東北も新米が店頭に並び始めた。みやぎ生協は例年産直米「めぐみ野」の発売セレモニーを行っており、今年も23日、仙台市内の荒井店で生協、生産者ら関係者が出席して発売を祝った。 みやぎ生協の冬木勝仁理事長は「生育が早く、一等米比率も高い。価格は昨…続きを読む
●「タノモット」若年世帯狙う 生活協同組合東海コープ事業連合のコープあいちは9月、同連合に加盟するコープぎふ、コープみえとともに、東海3生協の宅配統一ブランド「タノモット」を立ち上げた。食料品や雑貨を週1回届ける宅配事業の3県合計の供給高は年間98…続きを読む