グリーンコープ共同体ら、能登で海藻栽培 被災地復興支援
2026.04.15西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
【関西】ケンミン食品は1日から新商品「レモン香る鶏肉と5種野菜の焼ビーフン さっぱり塩味」=写真=を全国の生協で販売している(宅配専用)。同品は「ビーフンファンがつくる! みんなの冷凍ビーフンプロジェクト」でファンコミュニティから選ばれた「ビーフンア…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 生活協同組合コープこうべは昨年11月15日、「地域つながるフォーラム2025」をコープこうべ生活文化センター内「コレルせいぶん」(神戸市東灘区)で開催した。3回目となる今回は「エシカルで実現する…続きを読む
【中国】おかやま酪農業協同組合、生活協同組合おおさかパルコープ、オハヨー乳業は20日、岡山県産生乳を使用した、おおさかパルコープのプライベートブランド牛乳「生協牛乳」の製造に関する三者協定を締結した。関西圏での販路を拡大することで岡山県内の酪農の振興…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は20日、26年に全国規模で取り組む三つのキャンペーン施策を発表した。2月にスタートする「100か月CO・OP」、春と秋の年2回実施する「くらし応援全国キャンペーン」、7月30日を軸とした「生協の日 推しコープ」の…続きを読む
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
【高松】日本食糧新聞社関西支社は16日、JRホテルクレメント高松(香川県高松市)で「2026年四国食品業界賀詞交歓会」=写真=を開催した。10回目を迎えた今回は四国エリアに本社・本部を構える有力小売のキョーエイ、サニーマート、生活協同組合コープかがわ…続きを読む
【東北】ユウキ食品仙台営業所はこのほど、みやぎ生協BRANCH仙台店でアジア系スープ4種の試飲と料理教室を開催した。家庭でアジア系スープを飲む機会はあまりないことから、体験しておいしさを知ってもらおうと企画した。4種の人気順位は次のようになった。(1…続きを読む
みやぎ生協はこのほど、宮城県内で栽培された仙台白菜の試食販売会を仙台ハーベストビレッジ店(仙台市赤林区)で開催。訪れた買い物客らに仙台白菜を具材にしたお好み焼きを振る舞った。 仙台白菜は宮城県の伝統野菜で、芯の白さと柔らかい食感が特徴。アミノ酸を多…続きを読む
味の素冷凍食品は、規格外品の有効活用によるフードロス削減を目的に、新シリーズ「未来CYCLE(ミライサイクル)」を立ち上げた。第1弾として、形や焼き色の違いなどで規格外となったカヌレを製品化した「未来CYCLE ふぞろいプチカヌレ」を、全国の生活協同…続きを読む