コープみらい、コープ小川駅前店を開設 寿司やベーカリーに新商品
2026.10.07
コープみらいは6日、2フロア・売場面積1299平方m(392坪)のコープ小川駅前店(東京都小平市)を開設した。西武拝島線・国分寺線の小川駅西口に隣接する複合ビルに出店したもので、初年度は年商15億9000万円を計画する。 来春には駅直結の歩行デッキ…続きを読む
生活協同組合コープあいちの今期第1四半期(26年4~6月)総事業高は、減収減益での着地となった。総事業高の約8割を占める宅配事業は供給高が前年比0.6%減、予算比2.1%減、店舗事業も前年実績を下回るなど厳しい結果となった一方、新規組合員の加入は堅調…続きを読む
12の会員生協、1都12県を活動エリアとするパルシステム生活協同組合連合会は26年度、第9期中期計画の最終年度として媒体の再編を完了させ、「お料理セット」の生産効率向上や簡便商品の開発に注力する。次の新中計につなげて持続的な成長を目指す。辻正一代表理…続きを読む
コープデリ生活協同組合連合会(コープデリ連合会)は、宅配システムの刷新を27年に延期した。今期は、宅配・店舗それぞれで新しいカテゴリーの開発を進めて、秋には生活応援型の大型プロモーションを計画するなど、商品・販促面で組合員のニーズ対応に取り組む。宅配…続きを読む
コープ東北サンネット事業連合の供給高の約半分を占める、みやぎ生協の25年度の供給高は前年比3.9%増、1500億円を突破した。特に店舗事業が好調で、983億7000万円だった。ただ、宅配は471億1000万円、同0.1%増にとどまった。経常剰余金は予…続きを読む
25年に創立60周年を迎えたコープさっぽろは「縮充と可能性の追求」をテーマに60周年記念事業を通じて組合員とのつながりを深め地域存続、産業振興への貢献度を高めた。26年度は「生活と共に、進化する」が合言葉で、事業高は3272億1600万円(前年比3.…続きを読む
食品小売チェーンの巨大化が進み、その影響は地域生協の事業戦略にも及んでいる。商品の開発力や調達力、価格対応力のいずれにもスケールメリットは重要だ。巨大スケールでのチェーン間競争に対応する手段として、コープ商品の集約が進み、協働販促の頻度も増えている。…続きを読む
6月度の小売業の各業態、各企業ともおおむね苦戦した。前年が記録的猛暑だった反動で気温が低く季節商品の販売に影響したほか、天候不順で客足も伸びなかった。食品は前年の備蓄米販売、コメの需要増の反動が出て苦戦した。曜日回りも、日曜日が前年より1日少なく不利…続きを読む
グリーンコープ共同体は、環境省の「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクト」の補助事業に採択され、福岡県豊前市でアカモク藻場の増殖実証を開始する。海藻によるCO2吸収量を定量的に評価し、カーボンクレジット創出につなげる手法の確立を目指…続きを読む
◇生協ひろしま・高浦美穂専務理事 広島県内に40万人を超える組合員を抱える生協ひろしま。エネルギーコスト上昇や物価高など組合員の厳しい状況が続いている中、組合員にとって「なくてはならない存在」になるべく日々努力を続けている。今期は中期経営計画「20…続きを読む
◇コープいしかわ 大谷学理事長 能登半島地震の発災から約2年半が経過した。奥能登をはじめとする被災地では地域格差や人口減少などの課題が山積する中、コープいしかわ(石川県白山市)は全国の生協のバックアップを受けながら、地域に密着したひたむきな支援活動…続きを読む