日本生協連・25年度業績 地域生協供給高1%増 コープ商品1.8%増
2026.06.24
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は22日、全国117主要地域生協の25年度業績(推計値)を発表した。供給高は3兆1054億円(1%増)、経常剰余率は1.66%(0.27ポイント減)だった。 このうち宅配事業は、利用人数が増えずに供給高は微増にと…続きを読む
【関西】生活協同組合コープこうべは2日、26年度事業計画を発表した。岩山利久組合長理事は宅配事業が店舗事業を支えている構造について「組合員は買い物の“場”を求めている。宅配の収益と店舗の収益のバランスを見ていく姿勢に変わりはない」と説明。今期の供給高…続きを読む
コープこうべの26年3月期業績は減収減益で着地した。供給高(売上高)は宅配事業の利用軒数と店舗事業の来店組合員数が苦戦し、計画・前年を下回った。一方、経費は広告宣伝費などを抑制することでほぼ計画・前年通り。供給事業剰余金(営業利益)は計画・前年を下回…続きを読む
◇生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合 ●国産原料など人気継続 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合の乾麺の販売実績(25年3月21日~26年3月20日)は、供給数が前年比6.5%増、供給高が同7.8%増だった。春夏シーズンの…続きを読む
トヨタ・コニック・プロが開発したモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」の第1号が、市民生活協同組合ならコープのコープあったか便の車両として4日、稼働を開始した。ならコープでは、従来の車両は「故障修理の長期化と燃費の悪さが課題」だったとした上で…続きを読む
3月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれた。土曜日が前年より1日少なかったものの、百貨店やSCは気温の上昇で春物衣料が好調だったほか、CVSも行楽需要でカウンター商材の動きが良かった。半面、スーパーが青果の相場安やコメの単価下落が響いた。(山…続きを読む
コープさっぽろの26年3月期決算は事業高が3159億8200万円(前年比2.2%増)、営業利益に相当する事業剰余金は27億6900万円(同45.6%減)、経常剰余金33億5000万円(同39.5%減)で増収減益となった。 店舗事業は1918億990…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は24~26日、若年層とコープ商品の接点を作る目的で、渋谷駅に近接する渋谷ストリーム前稲荷橋広場で試供イベントを開催した。創立75周年を記念した企画の一つで、会場は「喫茶コープ」として1960年から続くコープブラン…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
【東北】みやぎ生協・コープふくしまの26年度入協式が1日、仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withであり、新入協職員38人が顔を揃えた。2ヵ月間の研修プログラムを経て、店舗や宅配事業など各部署への配属が決まる。 入協したのは大学や短大、専門学校を卒業…続きを読む