種清、中期計画見直し 恒例の見本市開催 市場変化対応を

卸・商社 ニュース 2020.02.26 12018号 06面

 種清は、今年度(19年4月~)始動の中期3ヵ年計画を見直し、20年4月から新たな中期計画をスタートさせる。今年度は営業の新規開拓をはじめ、作業のシステム化による残業の削減などの働き方改革など、さまざまな効果が創出されているが、一層激しくなる市場・流通環境の変化に、より対応できる体制を構築していく。このほど名古屋市内で開催した恒例の春季見本市=写真=で考えを示した。  同社の19年4月から12月までの累計売上高は前年同期比1.3%減。11月までは前年実績をクリアしていたが、小

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