エフピコ、弁当容器でスポーツ支援 使用量に応じ寄付

プロジェクトのイメージ

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食品トレー・容器製造大手のエフピコは、宅配弁当事業を展開する塚田農場プラス、日本フロアホッケー連盟と連携し、弁当容器の使用を通じてユニバーサルスポーツを支援するプロジェクトを始める。塚田農場プラスがエフピコの「インクルージョンプロダクト」を弁当容器として継続使用し、その購入数量に応じて連盟に寄付する仕組み。寄付金は全国大会の運営費や競技用具の拡充に充てる。障がいのある社員が製造に携わり、選手としても活動するフロアホッケーを支え、スポーツを通じた交流や体験の機会を広げる。

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