日本テトラパックら3社、アルミ付き紙容器回収促進 ライフ163店舗で店頭企画
2026.11.02
日本テトラパック、ライフコーポレーション、カゴメの3社は、アルミ付き紙容器のリサイクル促進に向けた啓発活動を展開している。10月25日にはライフセブンパーク天美店(大阪府松原市)で店頭イベントを開催し、同日から11月21日まで、ライフ近畿圏の163店…続きを読む
明治とTOPPANは1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行っている。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「2027…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大日本印刷(DNP)は、チルド飲料の賞味期限延長に対応する「DNP無菌充填対応容器 PETカップタイプ」を開発した。高い酸素バリア性を持つPET(ポリエチレンテレフタレート)製カップと同社の無菌充填技術を組み合わせ、飲料の鮮度を保ちながら充填できるよ…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む
エフピコは、2027年度の第8回「エフピコ環境基金」の助成団体を募集する。申請期間は26年10月1日から12月15日まで。プラスチック資源循環や気候変動への対応をはじめ、地域の環境保全、環境教育、食の課題解決などに取り組む団体を対象に、1案件当たり年…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は15日、「令和8年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度はハウス食品分析テクノサービスや東洋食品研究所などの研究グループによる成果…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む