大日本印刷、「易開栓キャップ」開発 不正開封の有無目視
2026.10.14
大日本印刷(DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。2027年1月に提供を開始する。キャップの開封時に不正開封防止用のバンドが分離して注出…続きを読む
エフピコは、2027年度の第8回「エフピコ環境基金」の助成団体を募集する。申請期間は26年10月1日から12月15日まで。プラスチック資源循環や気候変動への対応をはじめ、地域の環境保全、環境教育、食の課題解決などに取り組む団体を対象に、1案件当たり年…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は15日、「令和8年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度はハウス食品分析テクノサービスや東洋食品研究所などの研究グループによる成果…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
キユーピーと日清オイリオグループが協働で実現させた「油付きPETボトル」を原料とした再生材料利用の食用油・ドレッシング商品が、日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞・ジャパンスター賞の経済産業省脱炭素成長型経済構造移行…続きを読む
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定し…続きを読む
テーブルランドがトップシェアを誇る「ご飯のお供」の定番瓶詰「なめ茸」。発売から60周年を迎えた今期、ターニングポイントとして「脱瓶」を掲げ、プラスチック製容器へシフトを進めている。 今秋、180g入りタイプの「特選なめ茸茶漬」と「特選うす塩なめ茸」…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」をはじめ、缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。 対象となるのは180m…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む