川中醤油、主力4品を瓶からPETへ
2026.01.21
【中国】今年創業120周年を迎える広島の老舗醤油メーカーの川中醤油は、主力4製品の容器を瓶からPETボトルに2月2日から変更する。基本的には容器のみの変更で、価格、JANコード、ITFコードなどのほか、ラベルデザインも変更しない。 容器変更するのは…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く リスパックは大盛況のうちに閉幕した大阪・関西万博で10月7~13日まで、「フューチャーライフエクスペリエンス」に出展し確かな手応えを得た。資源循環をテーマに、プラスチックの有用性や可能性を多くの来場…続きを読む
PETボトルリサイクル推進協議会(推進協議会)は19日、24年度の活動実績をまとめた説明会を東京都内で開催した。会の冒頭、黒澤和之会長は「PETボトルリサイクルを取り巻く環境に大きな変化が起きつつある中、課題解決に真摯に取り組み循環型社会の実現に貢献…続きを読む
●特別仕様パッケージが商機に 「鬼滅の刃」「名探偵コナン」「ちいかわ」「ポケットモンスター」など、2025年も人気アニメとコラボレーションした商品の販売が相次いでいる。特に食品・飲料分野では、キャラクターをあしらった「パッケージコラボ」(=商品包装…続きを読む
カルビーは11日、「フルグラ」ブランド初の個食スタンドパック商品「フルグラ ブラックサンダー味」を関東のファミリーマート一部店舗で数量限定発売した。袋にそのまま牛乳やヨーグルトを入れて食べられる一食分の手軽な形態で、限定商品の需要喚起に加え、現代の多…続きを読む
●「ブラックサンダー」コラボで話題化加速 カルビーは11日、「フルグラ」ブランド初の個食スタンドパック商品「フルグラ ブラックサンダー味」を関東のファミリーマートの一部店舗で数量限定発売した。袋にそのまま牛乳やヨーグルトを入れて食べられる一食分の手軽…続きを読む
●環境と利便性を両立 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、テークアウト用のホットドッグ容器を刷新した。パッケージメーカーのクラウン・パッケージと協業し、環境負荷の低減と作業効率の向上を両立した新容器を開発。素材や形状を一から見直すことで、紙…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
サトウ食品は10月29日、新潟県新発田市の同社新発田工場で「サトウの鏡餅出発式」を開催した。地元神社の神主がおはらいをし、運送トラックの交通安全や無病息災、商売繁盛を願う毎年恒例の同行事だが、今年は業界の受注締め日となる10月末を前に挙行。約2800…続きを読む
明治は10月20日の「リサイクルの日」から、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップを回収し、リサイクルする実証を開始した。万代の運営するスーパーマーケット9店舗で、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANと共同し、11月30日まで…続きを読む
昨シーズンから引き続き「脱プラスチック」「減容化」が大きなトピックになりそうだ。大手各社がそれぞれ取り組む中、サトウ食品が一足飛びで大きくコンセプトを前進させファーストペンギンとなった。今シーズンは、同社グループのもち専業メーカー・うさぎもちもサトウ…続きを読む