国分首都圏、「千葉の酒蔵」新提案 飯沼本家・滝沢本店と協業
2026.09.04
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足や資…続きを読む
【関西】日本盛は、大型紙パック充填(じゅうてん)機を移設し一部改造の上、新規設備を追加し、17日から操業開始を予定する。 同設備は、3月31日で事業を終了した関西ボトリングの一部の充填ラインを移設するもの。この移設に併せて日本盛の紙パック製造ライン…続きを読む
ヤマサ醤油は2月からパスタソース市場に参入し、開発に強みを持つ液体ボトルで差別化している。8月から「かけるだけパスタソース」にリニューアルして通年販売。使用量が調節しやすくて奥行きのある深い味わい、3人前300円の経済性という独自価値を提案する。ゆで…続きを読む
ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、蓋が確実に閉まる新構造の折箱容器「WUO角」シリーズを発売した。弁当・惣菜売場で高まる高付加価値商品の需要に対応するとともに、バックヤードでのパック作業効率化や持ち帰り時の蓋外れ防止につなげる。 新製品は、容器の内装部分に…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、精肉や鮮魚から発生するドリップを保持する独自技術「ドリップポケット」を搭載した新容器を発売した。汁漏れによる消費者の不満解消に加え、スーパーマーケットやプロセスセンター(以下、PC)で発生する吸水紙の設置作業、パック詰め直し…続きを読む
日本緑茶センターが輸入販売する「クレイジーソルト」シリーズは、米国のシーズニングソルトとして定番のロングセラー。26年度(25年9月~26年5月)の売上げは前年度比5%増で推移、業務用で同10%増、家庭用は同4%増だった。 24年3月の容器変更以降…続きを読む