農水省・経産省、飲料PET容器初認定 プラ資源循環法新制度で
2026.02.16農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
降ってわいた解散総選挙で、食品消費税の引き下げが争点となっている。自民党のあからさまな方針転換は滑稽でもあり、あまりに遅い。あれだけ困難と主張していた財源問題も確保できるらしい▼筆者は約4年前の本欄で、原料高騰と急激な円安進行による物価上昇対策として…続きを読む
【中国】今年創業120周年を迎える広島の老舗醤油メーカーの川中醤油は、主力4製品の容器を瓶からPETボトルに2月2日から変更する。基本的には容器のみの変更で、価格、JANコード、ITFコードなどのほか、ラベルデザインも変更しない。 容器変更するのは…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
雪印メグミルクは17日、乳酸菌飲料容器の再資源化プロジェクトに関する連携協定を締結したと発表した。神戸市で実施している取り組みに、同市と同社を含む関連企業14社と8日に協定を結んだ。「MBPドリンク」などで各種リサイクル・製品化の技術実証に活用するほ…続きを読む
森永乳業の「ビヒダスプレーンヨーグルト」が、リニューアル後好調な動きを見せている。内容量をそのままに利便性と環境配慮を高めた省サイズ化パッケージが評価を獲得し、販売数量が伸長。10~11月は対前年売上高比率2桁増で推移。 同社は9月1日週から「ビヒ…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会は25年度の「環境美化教育優良校等表彰事業」で全国の小中学校の中から最優秀校4校、優秀校6校、優良校23校を選定した。 最優秀校は文部科学大臣賞・宮城県南三陸町立名足(なたり)小学校、農林水産大臣賞・鹿児…続きを読む
醤油の国内家庭用市場は、単価・利益向上のけん引役である密封・鮮度容器の成長が高止まりしている。発売15年を経て主力品に育ち価格競争・下落が進んだ。今期は家庭用市場全体も減少しており、コメ高騰による消費減や前年の値上げの反動が響いた。トレンドの甘口、国産…続きを読む
フンドーダイは、醤油分野で内需拡大、海外拡販、新マーケット創造の三つに取り組む。 新マーケット創造では、醤油の用途を広げることを狙う。その足掛かりの一つがムース状商品。「透明醤油」で作った「Foam-Clear Soy Sauce」、九州醤油の甘み…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
日清オイリオグループは、食用油の値上げが続く中で、付加価値型のクッキングオイル「日清ヘルシークリア」に注力している。同商品は酸化を抑制する新技術「ウルトラ酸化バリア製法」を採用し、開封後も鮮度が長持ちするのが特徴の食用油。開封してから使い切るまでの期…続きを読む