【静岡】エスエスケイフーズ(静岡市)は16日、家庭用商品の容器切り替えと大豆たんぱく使用のマヨネーズ新商品の投入を発表した。 10月製造分から家庭用商品「SSKドレッシング(バラエティフレーバー)160ml」(写真、全9品)は、キャップを従来の「ポ…続きを読む
日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場…続きを読む
●後継は紙製カートカン容器 【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
大和製罐は7日、神奈川県相模原市で開催された子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!2026in相模原」にブース出展し、オリジナル缶づくりを通じてものづくりの魅力を伝えた。イベントはJR東海が主催し、地域のものづくり企業や技術系企…続きを読む
調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、粉から製麺してスープと具材も自社調理した調理済み焼そば、うどん、そば、スパゲティなどを対象商品としている。この10年間で約2倍伸長しており、25年市場は日本惣菜協会の調べによると、1兆1442億円(前年…続きを読む
◆現場運用と技術支えに 資源循環を高度化 食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。回収した使用済みトレーを新たなトレーとし…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。