キング醸造は、かるしお認定を取得している「糖質オフ・減塩ゆずぽんず」「糖質オフ・減塩だしぽんず」などのラインアップで「糖質ゼロ・オフ」シリーズを販売してきた。さらなる健康価値商品の展開を見据え、9月に新ブランド「日の出 Every Well」を立ち上…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
ZACROSは、中国江蘇省無錫市に業務用液体容器「CUBITAINER(キュービテーナー)」の製造・販売を担う現地法人「賽諾世精密材料(無錫)有限公司」=写真=を開所した。CUBITAINERの世界的な需要増に対応するとともに、中国市場での供給体制を…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足や資…続きを読む
【関西】日本盛は、大型紙パック充填(じゅうてん)機を移設し一部改造の上、新規設備を追加し、17日から操業開始を予定する。 同設備は、3月31日で事業を終了した関西ボトリングの一部の充填ラインを移設するもの。この移設に併せて日本盛の紙パック製造ライン…続きを読む
ヤマサ醤油は2月からパスタソース市場に参入し、開発に強みを持つ液体ボトルで差別化している。8月から「かけるだけパスタソース」にリニューアルして通年販売。使用量が調節しやすくて奥行きのある深い味わい、3人前300円の経済性という独自価値を提案する。ゆで…続きを読む
ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む