【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足や資…続きを読む
【関西】日本盛は、大型紙パック充填(じゅうてん)機を移設し一部改造の上、新規設備を追加し、17日から操業開始を予定する。 同設備は、3月31日で事業を終了した関西ボトリングの一部の充填ラインを移設するもの。この移設に併せて日本盛の紙パック製造ライン…続きを読む
ヤマサ醤油は2月からパスタソース市場に参入し、開発に強みを持つ液体ボトルで差別化している。8月から「かけるだけパスタソース」にリニューアルして通年販売。使用量が調節しやすくて奥行きのある深い味わい、3人前300円の経済性という独自価値を提案する。ゆで…続きを読む
ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、蓋が確実に閉まる新構造の折箱容器「WUO角」シリーズを発売した。弁当・惣菜売場で高まる高付加価値商品の需要に対応するとともに、バックヤードでのパック作業効率化や持ち帰り時の蓋外れ防止につなげる。 新製品は、容器の内装部分に…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、精肉や鮮魚から発生するドリップを保持する独自技術「ドリップポケット」を搭載した新容器を発売した。汁漏れによる消費者の不満解消に加え、スーパーマーケットやプロセスセンター(以下、PC)で発生する吸水紙の設置作業、パック詰め直し…続きを読む
日本緑茶センターが輸入販売する「クレイジーソルト」シリーズは、米国のシーズニングソルトとして定番のロングセラー。26年度(25年9月~26年5月)の売上げは前年度比5%増で推移、業務用で同10%増、家庭用は同4%増だった。 24年3月の容器変更以降…続きを読む
神戸市は、プラスチックの水平リサイクル推進に向け、独自の資源回収ステーション「エコノバ」を展開している。家庭から出るプラスチックごみは多種類のプラスチックをまとめてリサイクルするため低付加価値な製品への再利用にとどまるケースが多いが、同市は市民参加に…続きを読む
軟包装資材の一貫生産を手掛けるSugano(旧菅野包装資材)は、今年社名を「Sugano」へ変更し、より幅広い業界への事業展開を進めている。 同社の主力製品の一つである「ボックスパウチ」=写真=は、高い自立性を備え、輸送効率の向上に貢献するほか、環…続きを読む