◇サステナビリティ活動リポート キユーピーはサステナビリティの推進を企業価値・製品価値につなげることに長けた会社だ。マヨネーズ主原料の鶏卵を無駄なく使い切る姿勢は、卵殻由来のカルシウム強化食品や土壌改良材、卵殻膜由来の食品・化粧品素材といった価値あ…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 なめ茸市場でトップシェアを誇る、テーブルランド。9月に、固形分80%製品「特選うす塩なめ茸」=写真(左)=、「特選なめ茸茶漬」=同(右)=(共に180g入り)の容器を、従来のガラス瓶からプラスチック製ボトルに切り替える。 …続きを読む
なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
「ご飯のお供」を代表する、なめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘じょっぱく仕上げたポピュラーな味わいで、家庭の食卓を中心に親しまれている。多くのメーカーが今期、瓶詰製品の発売から60周年を迎えており、ロングセラーは健在だ。一方で、消費と事業を取り巻く環境は…続きを読む
アクタでは前期、食材値上げや、令和の米騒動もあり得意先間で苦戦が目立ったという。 前々期は価格改定を2回実施した。このため前期は増益となった。最近の動向として、同社が強いデパ地下全体では特に、提供するメニューによって明暗が分かれる。例えば、豚カツな…続きを読む
J-オイルミルズは5月下旬から順次、紙パック食用油「スマートグリーンパック」シリーズの売上げの一部を海洋・河川の環境保全活動に寄付する「JOYLグリーンプロジェクト」を実施している。 22年から毎年実施し、5回目となるもので、寄付金は一般社団法人J…続きを読む
【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。 「大関 甘酒190G瓶詰」は1974年に発売されて、2024年に発売50周年を迎えたロングセラー商品。灘の蔵元であ…続きを読む
【静岡】エスエスケイフーズ(静岡市)は16日、家庭用商品の容器切り替えと大豆たんぱく使用のマヨネーズ新商品の投入を発表した。 10月製造分から家庭用商品「SSKドレッシング(バラエティフレーバー)160ml」(写真、全9品)は、キャップを従来の「ポ…続きを読む
日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場…続きを読む
●後継は紙製カートカン容器 【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。