ブルドックソースは、下期に向けて新商品を連打する。「ブルドック デリカ用フライソース 510g」=写真(右)=を31日、「ブルドック 中濃ソース復刻版300ml」=同(左)、「塩分50%カット中濃ソース 430ml」「カロリーハーフソース 200ml…続きを読む
日本テトラパックは16日、東京都内で「夏休みで増える家事の悩みを解決!常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術」と題したイベントを開催した。東北大学の齋藤忠夫名誉教授による特別講演に加え、トークセッションには5児の母でタレントの辻希美…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会(食環協)は新体制の下、(1)啓発キャンペーン(2)市民と行政の協働で進めるまち美化プログラム「アダプト・プログラム」の普及推進(3)環境教育--を事業の柱に位置付けて活動を推進する。5月に新会長に就任した…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用。カットフルーツ市場の拡大を背景に、包装面…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。同社の高宮満社長は10日の上期決算会見で「コスト環境を踏まえた価格改定も重要だが、コモディ…続きを読む
リンテックは、経済産業省の「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了した。地域特性に応じた資源循環モデルを検証し、排出源に適したリサイクル手法の選択や、分別・回収から再資源化までを一体で設計する重要性を確認した。同社は大都…続きを読む