中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
日本テトラパックは1日、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器の店頭回収について、イオン南風原店で実証実験を開始した。買い物時に使用済み容器を持ち込める仕組みを整え、資源循環への参加機会を広げる。 対象となるアルミ付き紙容器は、豆乳や野菜ジュースなどに…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程で一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社ホームペ…続きを読む
中東情勢の緊迫化に伴い、ナフサ由来の食品包装資材や原材料の供給不安が食品業界全体に広がっている。食品メーカーへのヒアリングでは「まずは供給維持を最優先する」との声が目立つ一方、包装仕様や商品設計の見直しにつなげようとする動きも浮かび上がった。複数の課…続きを読む
中東情勢の影響で、特に石油製品の値上がりからCVSや食品スーパーなどの惣菜・精肉・弁当に使われている容器包装関連商品を容器包材各メーカーから4月末から5月初めにかけて、おおむね6月から2~3割の値上げ通知が行われた。政府は「物量的には、川上では十分日…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、5月11日からナフサ由来のプラスチックではない梱包資材への切り替えや、野菜をリパックせずに箱詰めするバラ入れ配送を開始した。足元の世界的な原油・資材価格の高騰や不透明な国際情勢を受け、プラスチ…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25日、5月下旬から順次、モヤシ製品5品のパッケージデザインを簡素化して販売すると発表した。中東情勢の影響で印刷インクなど一部原材料の調達が不安定化していることを受け、安定供給を最優先する当面の対策として、印刷…続きを読む