24年度の指定PETボトルのリサイクル率は、前年同様の85.1%となった。単一素材、透明であるため、他のプラスチックよりリサイクルがしやすく、10年以上にわたって約85%と高いリサイクル率を維持しているが、可燃・不燃ごみへの混入も多く、今後も生活者を…続きを読む
容器包装リサイクル法の対象となるPETボトルやガラス瓶、アルミ缶やスチール缶など8素材は、長年にわたって各団体・事業者が3Rの推進をはじめとするさまざまな活動により、GHG排出量削減や資源循環につなげている。今後も行政や業界の垣根を越えた連携が進むこ…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ナフサの供給不安に伴う容器・包装資材などの高騰を受け、5割の企業が値上げを予定していることが国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)の6月の調査で分かった。事業への深刻度は4月の第1回調査に比べ若干の改善がみられたものの、必要量を充足できない状況が慢…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 世界185ヵ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレはグループとして、「バージンプラスチックの使用量を削減すること」「プラスチックパッケージをリサイクル可能に設計すること」を目指し、資源と環境を守るため、持続…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート キリンビバレッジは非競争領域における他社との協業やグループ横断によるフードロス削減など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。 非競争分野における協業では、同社と伊藤園が25年から非競争分野における協業…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む