なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
「ご飯のお供」を代表する、なめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘じょっぱく仕上げたポピュラーな味わいで、家庭の食卓を中心に親しまれている。多くのメーカーが今期、瓶詰製品の発売から60周年を迎えており、ロングセラーは健在だ。一方で、消費と事業を取り巻く環境は…続きを読む
アクタでは前期、食材値上げや、令和の米騒動もあり得意先間で苦戦が目立ったという。 前々期は価格改定を2回実施した。このため前期は増益となった。最近の動向として、同社が強いデパ地下全体では特に、提供するメニューによって明暗が分かれる。例えば、豚カツな…続きを読む
J-オイルミルズは5月下旬から順次、紙パック食用油「スマートグリーンパック」シリーズの売上げの一部を海洋・河川の環境保全活動に寄付する「JOYLグリーンプロジェクト」を実施している。 22年から毎年実施し、5回目となるもので、寄付金は一般社団法人J…続きを読む
【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。 「大関 甘酒190G瓶詰」は1974年に発売されて、2024年に発売50周年を迎えたロングセラー商品。灘の蔵元であ…続きを読む
【静岡】エスエスケイフーズ(静岡市)は16日、家庭用商品の容器切り替えと大豆たんぱく使用のマヨネーズ新商品の投入を発表した。 10月製造分から家庭用商品「SSKドレッシング(バラエティフレーバー)160ml」(写真、全9品)は、キャップを従来の「ポ…続きを読む
日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場…続きを読む
●後継は紙製カートカン容器 【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
大和製罐は7日、神奈川県相模原市で開催された子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!2026in相模原」にブース出展し、オリジナル缶づくりを通じてものづくりの魅力を伝えた。イベントはJR東海が主催し、地域のものづくり企業や技術系企…続きを読む