◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
キユーピーと日清オイリオグループが協働で実現させた「油付きPETボトル」を原料とした再生材料利用の食用油・ドレッシング商品が、日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞・ジャパンスター賞の経済産業省脱炭素成長型経済構造移行…続きを読む
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定し…続きを読む
テーブルランドがトップシェアを誇る「ご飯のお供」の定番瓶詰「なめ茸」。発売から60周年を迎えた今期、ターニングポイントとして「脱瓶」を掲げ、プラスチック製容器へシフトを進めている。 今秋、180g入りタイプの「特選なめ茸茶漬」と「特選うす塩なめ茸」…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」をはじめ、缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。 対象となるのは180m…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
ロッテは視覚に頼らず、触覚で商品情報へのアクセスを可能にする新たなしくみ「ココヨム」を開発した。障がい者の視点を生かしたコンサルティングを手掛けるミライロの協力を得て、視覚障がい者がスマートフォンの音声読み上げ機能を使う際の「カメラをかざす場所が分か…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む