◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
ロッテは視覚に頼らず、触覚で商品情報へのアクセスを可能にする新たなしくみ「ココヨム」を開発した。障がい者の視点を生かしたコンサルティングを手掛けるミライロの協力を得て、視覚障がい者がスマートフォンの音声読み上げ機能を使う際の「カメラをかざす場所が分か…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む
キング醸造は、かるしお認定を取得している「糖質オフ・減塩ゆずぽんず」「糖質オフ・減塩だしぽんず」などのラインアップで「糖質ゼロ・オフ」シリーズを販売してきた。さらなる健康価値商品の展開を見据え、9月に新ブランド「日の出 Every Well」を立ち上…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
ZACROSは、中国江蘇省無錫市に業務用液体容器「CUBITAINER(キュービテーナー)」の製造・販売を担う現地法人「賽諾世精密材料(無錫)有限公司」=写真=を開所した。CUBITAINERの世界的な需要増に対応するとともに、中国市場での供給体制を…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む