佐藤食品工業、第2四半期は米飯・もち好調 物流費増や豪雨で厳しい収益

農産加工 決算 2019.12.20 11987号 14面

 【新潟】佐藤食品工業の20年4月期第2四半期連結決算は、包装米飯・包装もちともに主力品を中心に伸長し増収で上期を折り返した。利益面は米飯製造の聖籠工場新設や物流費増、販促費の増加で営業・経常とも損失。ただ、特に鏡もちは販売が年末に集中するため、第3四半期以降から著しく売上げ・利益が増加する傾向にあり、通期では期初計画通りを予想する。(山本大介)  ●通期は期初計画通り  上期の連結決算(一部既報)は、売上高163億8700万円(前年比6.8%増)、営業損失3億7000万円(

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