日本アクセス、第1四半期はCVSと外食回復

卸・商社 決算 2021.07.30 12268号 03面

 日本アクセスの22年3月期第1四半期連結業績は、売上高は旧会計基準による比較で実質増収、各段階利益も大幅な増益となった。前年同期に苦戦したCVSと外食部門が大きく回復。営業利益、経常利益はともに一昨年比でも10億円ほど上回っている。
 売上高は収益認識に関する会計基準などを適用し、前年比較ができず5271億7000万円(前年5325億2100万円)だったが、旧会計基準で計算した前年比では、実質増収となった。営業利益は100.7%増の40億2800万円

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