いなげや、低コスト型「ina21」運営手法を30店に導入 小金井東町店で実施

小売 ニュース 2019.09.18 11941号 04面
主通路で大きく展開する惣菜は差別化の柱となる部門

主通路で大きく展開する惣菜は差別化の柱となる部門

地元客の要望で強化した青果では地元野菜コーナーも充実

地元客の要望で強化した青果では地元野菜コーナーも充実

 いなげやは、低コスト型店の「ina21」の運営手法を約30店の小型店に導入する。11日に開店した「いなげや小金井東町店」は8月28日に閉店した「ina21小金井中町店」を立地移転したもので、旧店の人員体制を含めて効率的な運営手法を取り入れる。品揃えでは地域住民の要望を聞き入れ青果や惣菜を強化し差別化を図る。旧店の日商は180万円だったが、新店では294万円を目指す。(山本仁)  売場面積300坪(990平方m)の新店は正社員4人体制で運営する。これまで同規模の標準的な店では

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