6月度業態別主要企業販売動向 百貨店・GMS、宣言延長で影響 SM12社中7社プラス

小売 統計・分析 2021.07.28 12267号 03面

 21年6月度の業態別主要企業販売動向は緊急事態宣言の延長による時短営業や土日休業などの影響で百貨店は3社が小幅な上げ幅で、GMS(総合スーパー)は前年割れだった。一方で、SM(食品スーパー)は主要12社数中7社がプラスを確保した。ドラッグストア(DgS)は5社中2社が前年を上回った。
 主要4社の百貨店は3社が前年を上回るも伸び率は1桁台だった。三越伊勢丹ホールディングス(HD)が前年比で1.0%増だった。足元7月14日までの店頭売上累計は首都圏三越

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