「焼肉ビジネスフェア 大阪2025」出展社の生の声を集めました!!
◎来場者1万5,000人超で大盛況! 商談成約続々!
「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2025in大阪」が25年11月26~27日、インテックス大阪で開催され、前年より714人(4.8%)多い1万5,632人が来場。同イベントは肉料理を扱う外食・飲食業界に向けた専門展示会で、今年は同時開催の「~居酒屋の未来を創造する~居酒屋JAPAN 2025in大阪」と合わせて201社が335小間を出展した。課題解決や外食トレンドをとらえた提案が数多く見られた。
・主催=焼肉ビジネスフェア実行委員会
・共催=日本食糧新聞社
・特別協力=事業協同組合全国焼肉協会
◆【ミートフード】イワサキフーズ
●直接アピールし率直な意見が聞ける 代表取締役 長平優花さん
バーベキュー向けの商品を知ってもらう機会にと初出展。試食は大盛況で、焼肉店はもちろん一般来場者からも利用したいという声がありました。商品について率直な意見を聞けるのも焼肉BFの魅力ですね。
●「国産黒毛和牛 特上タン」 鮮度よく軟らかなタンを厚切りで
産地のほとんどが関西の牧場という同社の国産黒毛和牛特上タンは、系列焼肉店ではユッケでも提供しており、鮮度がよく生で食べられるほど軟らか。厚切りで食べるのがおすすめ。
即戦力度★★★ 新感覚度★★☆
◆【調味料】近江食品
●現場のリアルな声が聞けるメリット 食品事業部 愛知川営業所 所長北浦智之さん
焼肉業界での認知拡大を見込んで出展しましたが満足しています。来場者に活気があり、名刺をいただいた方々とは良い関係性が築けそうです。直接味を知っていただき、リアルな声が聞けるのもメリットですね。
●「タレ」 老舗メーカーが焼肉タレを開発
文政11年創業の老舗メーカーが受け継いできた伝統の味噌・醤油の醸造技術を生かしたタレの開発を提案。素材のうまみを生かす“仕込み力”でプロ品質のタレを提供する。
即戦力度★★★ 新感覚度★☆☆
◆【調理アイテム】オークス
●認知拡大にはもってこいの場 開発部広報PR課 課長 近藤貞敬さん
「焼肉店に向けたアピールといえば焼肉BF」という前情報を聞いていたので、焼肉用トング発売を機に初出展。食材のブースが多い中、当社のような製品は目立ちます。認知拡大にはもってこいの場だと思います。
●「ポテサラ(あげもの)トング」 付着しづらくきれいに取れる
触れる面積が少ないため食材がくっつきにくいトング。食材をとりわけしやすく、ポテトサラダもトングに付着しにくく手際よく盛り付けられる。揚げ物、生春巻きなどにも
即戦力度★★★ 新感覚度★★☆
◆【デザート】ジェリフ
●提案が届きやすくニーズつかめる営業部 課長 明石恭昌さん
ゼラチンメーカーが開発した、手間をかけず簡単にできる商品を紹介したいと初出展。焼肉に特化したフェアなので提案が届きやすく、来場者の声を聞けるのでニーズをダイレクトにつかめますね。
●「冷やすだけ濃厚杏仁」 簡単に提供でき杏仁感しっかり
冷蔵庫で半日程冷やすだけで簡単に提供。パックからそのまま出して提供でき、鍋などで加熱溶解し好みの容器に盛り付けも可能。濃厚で香り豊かで、ソースをかけても杏仁感が劣ることなく楽しめる。
即戦力度★★★ 新感覚度★★☆
◆【店舗設備】シンポ
●最も重視している展示会 総務企画部 企画課 堀江勇人さん
焼肉店を主要顧客としている当社にとって重要視している展示会です。毎年200枚以上の名刺をいただきます。すぐに成約しなくても、メンテナンス依頼やDM送付を通じてお付き合いが深くなる例も多いですよ。
●「水素式無煙ロースター」 水素燃焼で脱炭素化を実現
化石燃料不使用、水素燃焼でCO2排出ゼロ、脱炭素化を実現する画期的な無煙ロースター。水素の燃焼特性により、素早く均一な加熱を実現し食材のおいしさを最大限に引き出す。
即戦力度★★☆ 新感覚度★★★
◆【調理アイテム】鈴茂器工
●焼肉業界以外にもご縁つながる 営業本部 企画推進課 課長 葉山信吉さん
大阪の焼肉BF来場者は数店舗展開している地元の元気な焼肉店が多く、商談も早い。焼肉業界だけでなく、ラーメン店、居酒屋、ベンダーさんなど、当初想定していたより幅広いご縁がつながりました。
●「業務用1升IH炊飯器」 酢飯も炊ける業務用炊飯器
4月発売の新製品。連続炊飯でき、頻繁な開閉にも耐えられるよう蓋を強化。水量補正機能でおいしく炊飯できる。米と専用のすし酢を一緒に入れると酢飯が完成する機能も画期的。
即戦力度★★★ 新感覚度★☆☆
◆【サイドメニュー】ダイゴ(滋賀第五営農組合)
●試食後に即決した例も 総務部 中井一子さん
他の展示会よりもターゲットが明確。納品先や来場者からも「おいしい」という声が多く喜んでおります。食品は味を見ていただくのが一番。焼肉BFで試食後、即決していただいたこともあります。
●「近江あかねキムチ」 日本人の味覚にぴったり
外食産業向けのキムチを製造。国産白菜を唐辛子と魚醤など独自に配合したヤンニョムで漬け込んだキムチ。日本人の味覚に合わせた甘味、辛味、うまみのバランスがよい味わい。
即戦力度★★★ 新感覚度★☆☆
◆【サイドメニュー】日本山村硝子
●個別商談会も活発で期待大 植物事業部 千葉悠貴さん
業務用での拡大を目指して今回初出展。個別商談会も活発で、初日だけで3社もマッチング。すぐには成約しなくても、今後さまざまな提案をすることでお付き合いが深くなるのではないかと期待しています。
●「サラダケール」 安定した品質価格の高栄養野菜
クリーンな環境で栽培する植物工場野菜。年間を通じて安定した品質、価格で供給が可能。「サラダケール」は栄養成分が高く、サラダのトッピングにすると付加価値がアップ。
即戦力度★★★ 新感覚度★☆☆
◆【ミートフード】富有貿易
●輸入肉への興味ある人が多く来場セールスマネージャー マシューホフマンさん
現在は関東を中心に販売しているが、関西にも販路を広げたいと初出展。物価の上昇で輸入肉への興味がある人が多く、反響がありました。名刺交換の数も上々で、今後の活動につなげたいと思います。
●「アメリカ産牛ショートプレート」 幅広く活用できる使いやすさが魅力
牛のばら肉に当たる部位。一般的に牛丼に利用することが多く、幅広く活用できる使いやすさが魅力。同社では、グループのスケールメリットを生かした商品調達力での販売促進を目指している。
即戦力度★★★ 新感覚度★★☆
◆【デザート】宮下製氷冷蔵
●興味持つ人多く大きな反響あり 販売部 井上知也さん
信州深層天然水の氷や生シロップを紹介し、かき氷機・氷・シロップのトータルな導入を提案したいと初出展。「本格的なシロップを探していた」「かき氷を始めたかった」など多くの反響がありました。
●「生シロップ」 素材本来の風味を生かす製法
約20種類の味を展開。原材料は信州産中心の素材と砂糖、クエン酸のみで、香料・着色料・保存料は不使用。かき氷のほか、ドリンクの割り材やデザートソースなどにも利用可能。
即戦力度★★★ 新感覚度★★★












