伊藤忠フレッシュとの経営統合で、生鮮と加工食品の垣根を越えたメニュー・売場提案を実施した「野菜マルシェ」コーナー
日本アクセスは18~19日、さいたまスーパーアリーナで「Make ACCESS VALUEまだ、届けていない価値がある」をテーマに、東日本春季展示商談会を開催した。 特に今年は、製配販の連携やクロスマーチャンダイジング(MD)の提案に力を入れた。559社が出展し、約8500人が来場した。 18日の会見で堀井壯一郎専務取締役東日本営業管掌広域営業本部長は「昨年10月1日に伊藤忠フレッシュと経営統合し、生鮮3品を直に販売することとな