機能志向食品市場11年見込み、2.2%増の6628億円 富士経済調べ
富士経済は、粒、カプセル、粉末などの形状の健康食品とシリーズサプリメントからなる機能志向食品の市場を調べ、10年は前年比2%増の6488億円、11年見込みは2.2%増の6628億円で堅調な推移が続くとこのほど発表した。高齢社会の進展につれ高まる健康志向が中高年層の予防意識となり、市場拡大に寄与しているという。 訴求効能別の市場構成比は、滋養・強壮が最も大きく15%、次いで美肌効果が14%、生活習慣病予防とダイエットがそれぞれ12%で、上位4市場はいずれ














