日本乳業協会、牛乳の放射性物質検査結果を公表 すべて下限値以下、安全性を証明
日本乳業協会は2月29日、製品「牛乳」の放射性物質検査結果について、すべての工場のすべての製品が新基準値の50ベクレル/kgを超えるものはなく、測定下限値10ベクレル/kg以下の結果となったと公表した。今回の検証では自治体による原乳(生乳)モニタリングの検査で安全なものは製品「牛乳」も安全であると証明された。また、新基準値への適合を確認した。今後は継続した検査はせず、自治体の検査状況で安全性を確認。モニタリング結果や生産段階の飼養管理状況を鑑みて追加的な検査実施を判断する。(














