カルピスは12年(1~12月)の取組み方針を公表した。国内飲料市場が前年並みと予想する中で、「カルピス」ブランド全体の連動型プロモーション強化によるブランド価値向上と、健康飲料のシェアを拡大し飲料部門計で前年比3%増を目指す。「花開く予感」(山田藤男社長)という業務用・海外・機能性などもさらに強化する方針。国内飲料事業が好調な時こそ、新規事業領域へチャレンジの手を緩めない姿勢だ。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。