2026新春の抱負:全国小売酒販組合中央会・吉田精孝会長 社会要請に業界団結

酒類 キーパーソン 2026.01.07 13053号 04面

 25年は各地で行われるブロック会議に出席し、多くのご意見やご要望をいただきあらためて感謝申し上げます。ご意見、ご要望の中心は、組合員数減少への中央会としての対応を求めるものでございました。中央会(連合会・小売酒販組合)や酒政連(本部・支部)では、これまで、過度な廉売への対応として法改正による公正取引ルールの策定、酒類の適正な販売管理の確保のための酒類販売管理研修の受講義務化、社会的要請として完全無人店舗での酒類の販売禁止などを要望し実現してきました。

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