コメ価格見通し指数、下落=昨年12月、先安観強まる―米穀機構【時事通信速報】

2026.01.08
千葉県印西市で、稲刈りをする農家=2025年8月(EPA時事)

千葉県印西市で、稲刈りをする農家=2025年8月(EPA時事)

 米穀安定供給確保支援機構は8日、主食用米に関する見通しを発表した。向こう3カ月の価格を示す昨年12月の指数は、前月から5ポイント下落し27となった。2025年産米の収穫量の増加に伴う需給緩和で、業者間の取引価格に下落の動きがあることなどから、先安観が強まった。21年9月以来の低水準。
 ただ、昨年

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