スペイン・カタルーニャ州 野生イノシシでASF発生 人・食品、影響なし
スペイン農業・漁業・食糧省(MAPA)は1月23日、カタルーニャ州内でアフリカ豚熱(ASF)の新たな発生が5件確認されたと発表した。いずれも野生のイノシシに限られた事例で、人への感染や豚肉・加工品の安全性への影響はないとしている。今回新たに確認されたASF陽性イノシシは25頭で、発生地点はいずれも最初に感染が確認された場所から半径6km以内の高リスク区域に位置する。
当局は新たな地域への拡散ではなく、既存の感染区域内での二次的な発生と位置付けている












