食と健康の未来像:“カフェインマネジメント”を提案 コーヒー・茶の摂取、時間栄養学で効果的に

嗜好飲料 ニュース 2026.02.20 13073号 01面
田原優准教授

田原優准教授

 睡眠の質向上など健康への配慮から、カフェインレスへの関心が高まっている。これに伴い、コーヒーや茶の摂取を控える傾向が見られ、健康効果が知られているポリフェノールの摂取機会が失われつつある。広島大学大学院医系科学研究科の田原優准教授は3日、「集中力を爆上げするカフェインの教科書」(日本能率協会マネジメントセンター刊)=写真=を出版。時間栄養学の観点を交えて、コーヒーなどの摂取の量やタイミングをコントロールする“カフェインマネジメント”による、新しいカフェインとの付き合い方を提

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介