神戸物産、外食・中食で新業態続々 好調な韓国居酒屋 ベーカリーは水平展開
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、長期ビジョンで500店舗以上を目指す外食・中食事業も客層を広げる業態開発に余念がない。ターゲットも新たに韓国酒場を開発した上、166店舗展開(7月末現在)の惣菜店の馳走菜に続けとパン工房ブンブンも業務スーパーへ併設出店し、外食・中















