スーパーバリュー、SM初の接客DX導入 スタッフ発信を新価値に

ニュース 小売 2026.10.02 13182号 01面
「SNAP PLAY」では、売場を最も知るスタッフが「近所のスーパーの人」目線で商品の魅力を発信

「SNAP PLAY」では、売場を最も知るスタッフが「近所のスーパーの人」目線で商品の魅力を発信

「ありがとうポスト」では、来店客からの感謝をスタッフが直接受け取ることができる

「ありがとうポスト」では、来店客からの感謝をスタッフが直接受け取ることができる

スーパーバリューロピア戸田店外観。その他現在は「同草加店」「同川口伊刈店」「スーパーバリュー春日部大場店」「同大宮三橋店」で導入

スーパーバリューロピア戸田店外観。その他現在は「同草加店」「同川口伊刈店」「スーパーバリュー春日部大場店」「同大宮三橋店」で導入

浜野仁志社長

浜野仁志社長

OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。価格や品揃えだけではない店舗価値を、店舗で働く「人」から生み出す。来店客からスタッフへの感謝の気持ちを可視化するほか、スタッフ自身が商品情報やレシピを発信し、顧客との新たな接点を創出する。8月26日から埼玉県内5店舗で利用を開始し、年内に全店舗への導入を予定する。
「STAFF START

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら