輸入冷凍野菜品質安全協議会、総会開催 農薬汚染がリスク 検討課題に挙げ対応
2026.06.03
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 段取り作業改善は、目的の明確化、作業項目の洗い出し、作業時間測定、内段取りと外段取りの分類、排除できる作業などの検討、改善案抽出、改善を実行する作業の決定--という手順…続きを読む
三井住友フィナンシャルグループと三井住友銀行、日本総合研究所は23日、食料安全保障と食農産業成長への貢献を目指し「次世代アグリビジネス協議会」を設立した。農業法人や食・農に関わる民間事業者、金融機関、自治体などが業界横断で、コメをはじめとする土地利用…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
【関西】キリン堂ホールディングスの取引先で構成するキリン堂協栄会は23日、第37回総会をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催し、参集した会員企業260社440人がさらなる協力体制を誓った。 キリン堂協栄会の中尾良雄会長(花王グループカスタ…続きを読む
全日本洋菓子工業会は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「菓子業界における外国人材制度の活用」をテーマにしたパネルディスカッションを井桁堂製造部の朱宮靖之部長、治一郎常務執行役員生産事業部の原田祥晴総括マネージャー、…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
日本食品機械工業会の井上宏一専務理事は、食品機械産業の課題として「グローバル化」「自動化・省力化」「技術力向上」の3点を挙げ、とりわけ海外展開の強化が重要との認識を示した。国内市場は人口減少によって長期的に縮小が見込まれるものの、食品業界の人手不足を…続きを読む
カルビーは、新グループ成長戦略「Accelerate the Future」を策定した。2035年に実現したい姿を「世界中の笑顔に寄り添い、グローバルに価値を届ける企業」とし、その実現のために、今後行うべき変革を逆算し着実に実行する。3月31日開催の…続きを読む