カルビー、新成長戦略を策定 北米事業最大化目指す
2026.04.06
カルビーは、新グループ成長戦略「Accelerate the Future」を策定した。2035年に実現したい姿を「世界中の笑顔に寄り添い、グローバルに価値を届ける企業」とし、その実現のために、今後行うべき変革を逆算し着実に実行する。3月31日開催の…続きを読む
【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【新潟発】新潟市を拠点にコーヒーを製造販売する鈴木コーヒーは、1月からサービス業や飲食店経営者に特化した実践型サロン「GOODIES(グッディーズ)」を立ち上げた。原料費の高騰が続き、深刻な人手不足やSNSを利用した集客などに奔走する県内の飲食店経営…続きを読む
クラウド型マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」などを提供するスタディストは3日、東京都千代田区の本社でAI技術を搭載したTeachmeシリーズの新プロダクト発表会を開催した。 冒頭、同社代表取締役CEOの鈴木悟史氏が登壇し、今後、…続きを読む
農研機構の令和7年度食品試験研究推進プログラムでは全国食品関係試験研究所所長会による「令和7年度優良研究・指導業績表彰受賞者記念講演も行われた。冒頭、塚谷忠之全国食品関係試験研究所所長会会長(福岡県工業技術センター生物食品研究所所長)が食品分野の研究…続きを読む
Umiosは、HRテクノロジーコンソーシアム、人的資本と企業価値向上研究会、HR総研が共同で実施する「人的資本調査2025」で、優れた取り組みを実践する企業として「人的資本経営品質2025シルバー」に選定された。 同調査は人的資本経営と開示に関する…続きを読む
UCCコーヒーアカデミーは、世界基準のコーヒー品質評価資格が取得できるコース「SCA認定Qグレーダープログラム」を新設する=写真。これは、コーヒーの価値を多面的に評価する最新の国際基準に基づいた教育プログラムとなる。日本で唯一、日本語で受講できる教育…続きを読む
食品業界は人手不足が一段と深刻化している。パーソル総合研究所の推計では、日本は2035年に約384万人の労働力不足に直面する見通しだ。少子高齢化による労働力減少を背景に、製造から流通、小売まで人手依存度の高い食品業界では人材確保や年収の壁といった制度…続きを読む
東京工科大学は2月19日、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と包括連携協定を締結した。内閣府が提唱するテクノロジーで社会課題を解決しながら人間中心の豊かな生活を実現する社会「Society 5.0」の早期実現を目指し、協力して推進する。同協定…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第3回は「管理職のやりがい」。意欲高く活躍し続ける管理職の育成を考える。 ●意欲高く…続きを読む