サステナビリティ 未来への羅針盤:スタートライン 障害者雇用の新風
2026.06.17
●実践型カフェで就労支援 食品・外食業界では慢性的な人手不足への対応に加え、多様な人材活用を通じたサステナビリティ経営の推進が重要課題となっている。こうした中、障害者就労支援や企業向け障害者雇用支援を手掛けるスタートラインは、就労継続支援B型事業所…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
●文化学べ生活面のサポートも 【関西】うどん・そばを中心に多様なレストラン事業を展開するグルメ杵屋は22年から、外国人材の育成を目的に「GK日本語学校」を運営している。5月15日に開催した入学式にはネパール、バングラデシュ、ミャンマーから26年4月…続きを読む
Webやアプリ、システムの開発を行うコネクティラボは、飲食店や小売店向けのクラウド型総合管理サービス・店舗運営アプリ「絆TIME(タイム)」を展開。HACCPに沿った衛生管理やQSC(品質・サービス・清潔さ)チェック、スタッフ評価など店舗業務をスマホ…続きを読む
●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
菓子卸の山星屋の第73期連結業績は、DgS、DS向け販売の伸長を背景に、売上高3767億円(前年比196億円増)、営業利益52億8000万円(同3億円増)となり、4期連続の増収増益を達成した。今年は10次中期経営計画「People's菓子CHALLE…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
日本マーガリン工業会は14日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで定時総会を開催した。城詰秀尊会長はその後の懇親会で国際情勢の変化に触れ、「変化に振り回されるのではなく、環境の変化をうまく生かしている年にしたい」と意気込みを語った。 城詰会長…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む