ブルボン、新中計始動 「強さの再構築」目指す 売上高1370億円へ
2026.05.01ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
日本食品機械工業会の井上宏一専務理事は、食品機械産業の課題として「グローバル化」「自動化・省力化」「技術力向上」の3点を挙げ、とりわけ海外展開の強化が重要との認識を示した。国内市場は人口減少によって長期的に縮小が見込まれるものの、食品業界の人手不足を…続きを読む
カルビーは、新グループ成長戦略「Accelerate the Future」を策定した。2035年に実現したい姿を「世界中の笑顔に寄り添い、グローバルに価値を届ける企業」とし、その実現のために、今後行うべき変革を逆算し着実に実行する。3月31日開催の…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
【九州】第47回火の国会総会(事務局=亀井通産内)が3月24日、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開催され、メーカー幹部らや亀井通産のトップや幹部が親睦を深めた。 土屋由介会長(味の素九州支社長)は冒頭、「連日のように中東情勢が報道されて…続きを読む
【中部】愛知県調理師会はこのほど、名古屋市内のホテルメルパルク名古屋で新春懇談会・合同祝賀会を開催し、約100人が参加した。合同祝賀会では愛知県調理師関係功労者の表彰式が行われた。 表彰式は愛知県調理師関係功労者知事表彰に盛川秀樹氏(愛調会=美よし…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第4回は部下育成の中でも「コミュニケーション」に焦点を当て、実態と解決策に迫る。 ●…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 製造部門での作業時間短縮には、教育訓練や多能工化、目で見る進度管理など基礎的な改善のほか、製品工程分析の手法を用いる方法がある。いずれも製造の原価低減額で評価することが…続きを読む
●積極的に人材育成・技術向上を パン食普及協議会の盛田淳夫会長(敷島製パン社長)は、製パン業界は「原材料の高騰や人件費アップへの対応、物流対策」などの課題に直面する中、「賃上げが進む一方、生活者の節約志向は継続している」と厳しい状況にあるとの認識を…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を…続きを読む