ルポ&インタビュー:三幸製菓・新発田工場~第4・5工場
2026.11.01
◇工場ルポ ◆高品質な生地を製造する専用工場と省人化を進める最新鋭の米菓工場 「ぱりんこ」「雪の宿」「チーズアーモンド」に代表される米菓を製造・販売する三幸製菓(株)。2009年に稼働を開始した新発田(しばた)工場は、全2工場の中で最も多い五つの…続きを読む
外食業界の12社による外食懇話会は9月30日、東京都内で「第8回外食懇話会総会」を開催した。総会では、26年上期(4~9月)の活動報告とクリエイト・レストランツ・ホールディングスの川井潤代表取締役社長による講演が行われた。 開催に当たって、神田正会…続きを読む
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
【関西】黄桜は10月1日付で同社三栖蔵の杜氏に王本太師氏が就任すると9月29日、発表した。三栖蔵では24年ぶりの新杜氏誕生となる。 日本酒造りを取り巻く環境は、担い手の確保と技術継承が大きな課題となっている。日本酒造杜氏組合連合会の統計によると、所…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。価格や品揃えだけではない店舗価値を、店舗で働く「人」から生み出す。来店客からスタッフ…続きを読む
東北を代表する食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)の新社長に6月、小渡純一氏が就任した。マーケティング室に長くいて、商品開発、販売戦略などに力を発揮してきた。金澤俊司前社長からバトンを渡され、従業員との対話、仕入れ先、販売先へのあいさつをこな…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムが9月15日に開催され、日本プルーフポイント常務執行役員チーフエバンジェリスト・警察大学校講師の増田幸美氏が「敵を知る食品業界を狙うサイバー攻撃の脅威と経営者の責任」をテーマに、ランサムウェアやフィッシングなど…続きを読む
農林水産省は29日、「障がい者が生産工程に携わった食品」の日本農林規格(ノウフクJAS)の改正を告示した。10月29日から施行される。困難を抱える人の農林水産分野での就労をサポートし、社会福祉の向上と雇用の確保を同時に目指す政府の制度「農福連携」に、…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む