FABEX2026セミナー:全日本洋菓子工業会 「外国人材制度の活用」菓子業…
2026.04.24
全日本洋菓子工業会は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「菓子業界における外国人材制度の活用」をテーマにしたパネルディスカッションを井桁堂製造部の朱宮靖之部長、治一郎常務執行役員生産事業部の原田祥晴総括マネージャー、…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 製造部門での作業時間短縮には、教育訓練や多能工化、目で見る進度管理など基礎的な改善のほか、製品工程分析の手法を用いる方法がある。いずれも製造の原価低減額で評価することが…続きを読む
●積極的に人材育成・技術向上を パン食普及協議会の盛田淳夫会長(敷島製パン社長)は、製パン業界は「原材料の高騰や人件費アップへの対応、物流対策」などの課題に直面する中、「賃上げが進む一方、生活者の節約志向は継続している」と厳しい状況にあるとの認識を…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を…続きを読む
【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【新潟発】新潟市を拠点にコーヒーを製造販売する鈴木コーヒーは、1月からサービス業や飲食店経営者に特化した実践型サロン「GOODIES(グッディーズ)」を立ち上げた。原料費の高騰が続き、深刻な人手不足やSNSを利用した集客などに奔走する県内の飲食店経営…続きを読む
クラウド型マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」などを提供するスタディストは3日、東京都千代田区の本社でAI技術を搭載したTeachmeシリーズの新プロダクト発表会を開催した。 冒頭、同社代表取締役CEOの鈴木悟史氏が登壇し、今後、…続きを読む
農研機構の令和7年度食品試験研究推進プログラムでは全国食品関係試験研究所所長会による「令和7年度優良研究・指導業績表彰受賞者記念講演も行われた。冒頭、塚谷忠之全国食品関係試験研究所所長会会長(福岡県工業技術センター生物食品研究所所長)が食品分野の研究…続きを読む
Umiosは、HRテクノロジーコンソーシアム、人的資本と企業価値向上研究会、HR総研が共同で実施する「人的資本調査2025」で、優れた取り組みを実践する企業として「人的資本経営品質2025シルバー」に選定された。 同調査は人的資本経営と開示に関する…続きを読む
UCCコーヒーアカデミーは、世界基準のコーヒー品質評価資格が取得できるコース「SCA認定Qグレーダープログラム」を新設する=写真。これは、コーヒーの価値を多面的に評価する最新の国際基準に基づいた教育プログラムとなる。日本で唯一、日本語で受講できる教育…続きを読む