サステナビリティ特集:三菱食品 全社横断型取組み推進
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
AIの進化によって、企業に求められる人材像は大きく変化している。世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」でも、今後重要になるのは専門スキルだけではなく、「分析的思考」「創造性」「レジリエンス」などのヒューマンスキル…続きを読む
シェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL」を通じ、24日にマレーシア・クアラルンプールで開催されるホスピタリティ業界向けカンファレンス「Hospitality Malaysia Conference 2026…続きを読む
ケイ低温フーズの25年9月期は売上げ・営業利益ともに過去最高を更新したが、計画にはわずかに届かなかった。26年10月に創業20周年を迎えるに当たり、「企業価値を高めるパーパス経営で顧客・社員らの支持と共感を獲得し、さらなる成長へとつなげていきたい」と…続きを読む
オーディエーは5ヵ年計画を今期始動した。人材、物流倉庫、システムなど持続可能な事業運営への投資を進め、30年7月期の売上高165億円、営業利益率3.5%確保を実現する。社内環境を整え、主体性ある従業員を育て、風土も変え、「食の社会インフラ企業」になる…続きを読む
◇小林治仁上席執行役員関西統括 尾家産業の26年3月期業績は子会社含む連結売上げが過去最高の1293億2100万円、営業利益率3%を維持。単体は売上げ100億円プラスの前年比8.6%増、関西地区は同9.6%増ともう一段の好調を見せた。10年先への筋…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は12日、東京都内で定時総会を開催した。大塚一男会長(東洋製罐ホールディングス取締役会長)は総会冒頭、「包装産業を取り巻く環境は大きく変化しているが、包装は社会を支える重要な産業としてその役割を一層高めている。今後も技術開発…続きを読む
●人材育成に注力 東京都パン製造技能検定推進協議会は12日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第41回総会を開催し、令和7年度事業・決算・監査報告と令和8年度事業計画・予算案などを議案通り承認した。なお、役員改選では吉田谷良一会長(山崎製パン専務)…続きを読む
●実践型カフェで就労支援 食品・外食業界では慢性的な人手不足への対応に加え、多様な人材活用を通じたサステナビリティ経営の推進が重要課題となっている。こうした中、障害者就労支援や企業向け障害者雇用支援を手掛けるスタートラインは、就労継続支援B型事業所…続きを読む
8月に創立60周年を迎える新宿調理師専門学校を運営する、新宿学園の第6代理事長に右近龍也氏(元日清食品HD執行役員総務部長)が就任した。同校は調理師養成施設として厚生労働省の指定を受けた私立の専修学校で、すべての学生が日本料理、西洋料理、中国料理、製…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む