オタフクソース、今年を“焼そば元年”に 社内資格制度「焼そば士」を新設
2026.02.06
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
大手ビールメーカー5社からなるビール酒造組合は22日、持続可能な業務用の営業活動を推進するための取組みを始めるとの宣言を発した。これまでの業務用営業は、夜間・休日対応をはじめ、業務に伴う飲酒機会の多さなどが課題だった。今回の宣言を表明することで、取引…続きを読む
日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)は19日、東京都千代田区の如水会館で賀詞交歓会を開催した。当日は会員企業をはじめ、関係省庁、業界関係者など多数が出席し、設立10周年を迎えた同センターの節目を祝うとともに、今後の物流政策や人材育成の方向性に…続きを読む
●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
昨年9月の市長選挙において、2期目の市政を担わせていただくことになりました。得票率は71.2%に達し報道機関の調査によりますと、80%以上の方から1期4年間の市政を評価いただいたとのことであり、その重責に身の引き締まる思いです。今後も期待に応えられる…続きを読む
●道産ワイン国内外へ 40周年を機に、24年9月1日に「道産ワイン懇談会」から「北海道ワイナリー協会」へと改称し、新たなスタートを切ってから1年余りが経過いたしました。当時の道内全6ワイナリーで設立した当協会は、北海道産ブドウ栽培およびワイン製造の…続きを読む
●民間主導の経済確立 昨年は、大阪・関西万博において累計2900万人の人々にご来場いただき大きな成功をおさめることができました。また、賃上げや国内投資が約30年ぶりの高水準となり、名目GDPも600兆円の大台を超えるなど、日本経済にとって明るい兆し…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は14日、東京都千代田区のパレスホテル東京で賀詞交歓会を開催した。冒頭、伊早坂嗣会長(川島製作所社長)が新年のあいさつに立ち、「通年どおりに集い、当たり前のように過ごせる日常こそが何より尊い」と述べ、穏やかな新年を迎えられ…続きを読む
◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役中四国支社兼九州支社支社長 全社方針であるエリアカンパニー制への移行に向けて管轄エリア内の支店統合や物流インフラの整備などを進めている旭食品中四国支社。23年の生鮮部会に加え、今年は雑貨部門を立ち上げるなどフルラ…続きを読む
【関西】エム・シーシー食品は、甲南女子大学と包括的連携に関する協定を締結したと15日に発表。2025年12月5日に結んだ協定の下、今後は両社でレトルト食品を活用した防災・減災の啓発活動、地域社会への貢献活動、教育・研究や人材育成の質の向上を図っていく…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む