日本公庫「高校生ビジネスプラングランプリ」 共立女子高が頂点に
2026.01.16
日本公庫は11日、東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで、「第13回高校生ビジネスプラングランプリ」を開催した。過去最多となる全国639校5640プランの中から最終選考に進出した10プランのプレゼンテーションが行われ、東京都の共立女子高等学…続きを読む
ローソンはDXで生産性を向上して新たな価値の提供を図る。商品開発は同社らしい挑戦的な姿勢で取り組む。30年度に全店平均日販で24年度比で3割増を目標とし、抜本的改革で店舗作業の3割削減も進める。25年6月に50周年を迎え、さまざまな施策を展開している…続きを読む
◆事例3=富山県の土産物ブランドの開発で、県の優良物産をPR 2009年より始まった官民一体の土産物開発「越中富山お土産プロジェクト」。同プロジェクトによって誕生した土産物ブランド「越中富山幸のこわけ」(以下、幸のこわけ)は、富山県を代表する土産物…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第1回は「製造業の管理職の『悩み』」とその解決策をひもといていく。 ●「業務進捗(し…続きを読む
日本マーガリン工業会は次代を担う人材育成を目的として「若手育成セミナー」を開催した。業界の基礎を学ぶ機会を提供するもので、同会初の試み。会員企業22社のうち計14社、営業・技術開発・食品企画などの多様な部署に所属する入社3年ごろまでの若手社員42人が…続きを読む
深刻化する人手不足の中、飲食店が安定したサービス品質を維持するためには“短時間で業務を理解し、すぐに動ける人材”を受け入れられる仕組みが不可欠だ。こうした現場の声に応える形で注目を集めているのが、インフォマートの店舗オペレーション支援ツール「V-Ma…続きを読む
◆パーパスに沿い、食の未来を切り拓く 「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ」 三菱食品は今年3月、設立100周年を迎えた。母体である北洋商会を1925年に設立以降、時代や事業環境の変化に対応した進化を続け、現在では売上高2兆円・経…続きを読む
【関西】淡路島手延そうめんの伝統製法を踏襲した、淡路島だけで製造されている手延麺「淡路島ぬーどる」を使った「第4回淡路島ぬーどるレシピコンテスト」の二次審査および表彰式が11月30日、五色中央公民館(兵庫県洲本市)で開催された。一次審査を通過した合計…続きを読む
カミナシは、同社が提供する現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを活用して優れた成果や現場の改革・改善を実現した企業を表彰する「現場DXアワード」を2023年から実施している。 今年は、「現場・管理業務での改善効果」「現場DXの実現過程で重要…続きを読む
●即戦力化へ効果 4日、東京都内で開かれたメディア向け「V-Manage勉強会」で、串カツ田中HDの織田辰矢取締役と明神丸東京ブロックの井上翔ブロック長が登壇し、年末繁忙期の現場課題と「V-Manage」の導入効果事例を共有した。 まず井上氏が語…続きを読む
栗山米菓は2日、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の最高位「3段階目」の認定を取得したことを発表した。採用や継続就業、管理職比率など五つの基準すべてを満たした企業が認められるもの。併せて、同社所在の新潟県が推進する女性活躍実践企業認定制度「Ni-…続きを読む