スタディスト、AI搭載「Teachme」シリーズ 新プロダクト披露
2026.03.13
クラウド型マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」などを提供するスタディストは3日、東京都千代田区の本社でAI技術を搭載したTeachmeシリーズの新プロダクト発表会を開催した。 冒頭、同社代表取締役CEOの鈴木悟史氏が登壇し、今後、…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む
●(株)マックス 外国籍社員・食品製造関連の資格取得者がサポート 「外国人人材サービス 人材派遣・人材紹介・特定技能支援」 * マックスは1999年、外国人材の派遣サービスからスタートし、現在は派遣事業のほか、特定技能受け入れ支援事業、食…続きを読む
●群馬総合スタッフ(株) 行政機関とも連携 「外国人材紹介サービス」 * 群馬総合スタッフの創業は2003年。本社のある群馬県を中心に、現在は埼玉県、栃木県、茨城県、福島県までエリアを広げながら、人材派遣、人材紹介、特定技能外国人材登録支…続きを読む
●(株)カミナシ 外国人従業員との円滑な意思疎通と即戦力化を実現 「多言語翻訳対応システム」 * カミナシでは、外国人従業員との円滑なコミュニケーションを実現する「カミナシ従業員」と、早期戦力化・業務標準化を支援する「カミナシ教育」という…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第2回は製造業の企業実例を基に「管理職の『役割』」の認識の実態をご紹介する。 ●「自…続きを読む
三春酒造の銘酒「三春駒」が評価を高めている。福島県産を中心とする酒造好適米(酒米)と醸造に適した水で仕込む日本酒はコクと香りのバランスが良く、全国の蔵元が新酒の出来映えを競い合う全国新酒鑑評会で金賞にも輝いた。淡麗辛口な味わいよりも、フルーティーな甘…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
ダノンジャパンは21日、トップ・エンプロイヤー・インスティテュートによる2026年「トップ・エンプロイヤー」に認定されたことを発表した。人事施策が国際的評価を獲得したことを証明するもので、同社の認定は2年連続となる。 「トップ・エンプロイヤー」は、…続きを読む
大手ビールメーカー5社からなるビール酒造組合は22日、持続可能な業務用の営業活動を推進するための取組みを始めるとの宣言を発した。これまでの業務用営業は、夜間・休日対応をはじめ、業務に伴う飲酒機会の多さなどが課題だった。今回の宣言を表明することで、取引…続きを読む