HACCP制度化などを背景に、食品事業者の自主的な衛生管理や微生物検査の重要性が高まっている。一方で、どのような管理体制・検査体制を構築すればよいか悩んでいる事業者は少なくない。そうした背景から、大分県産業科学技術センター(OIRI)は、県内の食品企…続きを読む
【関西】加藤産業グループで低温部門を担うケイ低温フーズは11月28日、取引業者会「ケイ友会」の第18期定時総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。池内斉代表取締役社長執行役員は「顧客価値創造、組織力強化、人材の育成・活性化を今期の基本方針とし、…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)は11月27日、第13回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」のファイナリストを発表した。過去最多の参加校の中から10組を選出。2026年1月11日に最終審査会を開催する。 同グランプリは、ビジネスプラン作成を通じて、高校…続きを読む
大醤は今秋の第52回全国醤油品評会で、大阪産(もん)認定の「新生しょうゆ」が農林水産大臣官房長賞、「大醤うすくち」も優秀賞を受賞した。たれ・つゆなどの調味料のOEM・PB製造を得意とする同社だが、本醸造濃口と淡口でW受賞を果たし、質の高さと味の良い醤…続きを読む
ヒゲタ醤油は2月から「御膳がえし」を発売し、ほかにない熟成した味わいに支持が集まっている。かえし商品は、30年前から先駆けて展開。市場を築き、新たな付加価値で奥行きを増す。「本膳」「そば膳」「濃厚本膳」といった濃厚なワンランクアップ品の成長を加速する…続きを読む
1902(明治35)年に甲州街道の宿場町・台ヶ原で創業し、清澄な水とそれにより育まれた農産物を使い、「信玄餅」「きんつば」などの和菓子を製造・販売している金精軒製菓(株)。2025年6月、既存工場の一部を取り壊して新・白州工場を建て、従業員の働きやす…続きを読む
◇卸に聞く 三井物産流通グループは食系総合卸の中でペットフードの売上げナンバーワンを誇る。食系卸として「ペットの食事」を真剣に考え、今や家族同然となったペットとの一家団らんを見据えた提案で業界をリードし続けている。ペットと飼い主が一緒に食べられる食…続きを読む
●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。外食企業向けセミナー「サッポロビヤらぼ」の実施を積極化。生ビールを完璧な状態で提供する技術や接客時の顧客満足度を高めるポイントなどを伝えることで、飲食店…続きを読む
【関西】トリプルバリューは7月に対話型組織開発ツール「エンゲージメントカード」=写真=の累計販売数2万個を達成して以降、次々に新しい動きを打ち出している。同月には同品をリニューアルし、8月に心理的安全性を育む対話カード「エンゲージメントカード ダイア…続きを読む