◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
森永製菓は、山田進太郎D&I財団が推進する中高生女子向けSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」に初めて参画した。7月22日、横浜市のR&Dセンターで「オリジナルinゼリー開発ラボ体験 アイデアをカタチへ!」を開催し、中学1年生から高…続きを読む
【中部発】名古屋市の酒類卸、中島屋本店は今期(27年3月期)ここまで、相次ぐ値上げの中でも、新規開拓が着実に進み、業績は前年を上回って推移している。福冨学社長は「お客さまの要望に寄り添う従業員のおかげ」と話す。現在、既存配送ルートを活用した新規事業を…続きを読む
◇(株)サザエ食品西宮工場で12人の研修生が改善に挑戦 現場改善・ムダとりのコンサルティングや人材育成を手がける(株)ペック協会主催の「第88期トヨタ生産方式と作業改善研究講座」の関西地区第2セッションが5月19日、(株)サザエ食品西宮工場で開催さ…続きを読む
◇コノミヤ・芋縄隆史社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は100店舗超に増加している。今期は、鮮魚を中…続きを読む
◇ヨーク・ホールディングス 石橋誠一郎社長 ヨーク・ホールディングス(HD)は、イトーヨーカ堂のGMS店舗を新たなコミュニティーショッピングセンター(CSC)に転換する準備を進めている。戦略7店を設定し、イトーヨーカ堂のフード&ドラッグと、クリエイ…続きを読む
2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市…続きを読む
◇巻頭インタビュー インフレ下で高い成長を続けるオーケー。26年3月期(25年度)の業績は売上高7556億円(前年比10.0%増)、経常利益423億円(同6.1%増)と増収増益で着地。店舗展開も関東だけでなく関西でも出店攻勢を強めている。同社が掲げ…続きを読む
◆スマート農業で連携 省力化・生産性向上を検証 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と吉野家ホールディングスグループの吉野家ファーム福島(吉野家FF)は、福島県白河市表郷地区でスマート農業の共同研究「Smart Nexus Agri Projec…続きを読む
キンレイの白潟昌彦社長は、同社の2025年度業績報告&2026年方針発表会の場で、26年度(26年4月~27年3月)の経営方針として、「数から質(ニーズ対応)への転換」に引き続き注力するとともに、「人的資本への投資強化」をより図ることを明らかにした。…続きを読む