【関西】日本パイ文化財団は21日、「パイを通じた食文化の発信と次世代人材の育成」を目的に「第3回全国学生パイコンテスト」を大阪市西区のハグミュージアムで開催した。今回は「世界を巡るパイ」をテーマにレシピを募集。応募総数565品の中から書類選考を通過し…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 東京地盤の協和物産はコロナ明けの首都圏市場で着実に存在感を高めてきた。高い生産性とサービス力を武器に、今期(26年8月期)も優良飲食店との取引を順調に拡大。外食の盛り上がりに一服感が漂う中、来期は人材育成な…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 久世は創業100周年(35年3月期)に向けた中期経営計画を推進中だ。人口減少などの社会構造変化が進む中、「持続可能で質的な成長」を長期経営テーマに掲げ、強化分野への資源集中や業務改革に積極的に取り組んでいる。懸案…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 高瀬物産は今期(27年3月期)も盤石な滑り出しを見せている。第1四半期売上高は約5%増と、関西市場が活況を呈した前期並みの成長性を維持。年100回規模の提案会を通じて得意先とのパートナー関係を強める一方、10月に…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 トーホーはエリア戦略浸透で2000億円規模になった業務用食品卸事業(DTB)、看板磨きで価値向上を図るキャッシュアンドキャリー事業(C&C)を軸に「日本、そして海外の外食ビジネスの発展に貢献する」企業体を目指す。…続きを読む
大盛食品ではふりかけ全般で、OEM依頼が引き続き活況だという。製造工場もフル稼働で対応している。地方スーパー、他食品メーカーからの引き合いも目立つ。問い合わせがくるエリアは全国規模だ。スタンドパックや瓶など、容器形態も幅広く対応する点で支持が広がって…続きを読む
マルミヤストアは大分県佐伯市に本社を置くスーパーマーケット。丸久、マルキョウとともに、リテールパートナーズを組織する企業でもある。創業は1972年で、来年は55周年の節目に当たる。大分県内を中心に、福岡、熊本、宮崎にも店舗を立地。グループ全体の店舗数…続きを読む
雪印メグミルクは7日、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づく「DX認定事業者」を、8月1日付で認定取得したことを発表した。今回の認定取得をさらなる変革に向けた出発点ととらえ、デジタルによる事業基盤強化とデータ活用による価値創出を通じて、「食の持続…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
三菱食品は秋田県立大学と共同で、地域の食産業の未来を考える連続講座「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」を10~12月にかけて開講する。 全4回の講座では学生、市民、実務者が一堂に会し、地域の食産業を通じた持続可能な地域社会のあり方を議論…続きを読む