日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)の共催によるアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS2025」が3~5日、千葉・幕張メッセで開催された=写真。JASISはメッセージとして「『測る』が支える未来…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は2~3日、「AJSスーパーマーケット・フェスティバル2025」を横浜で開催した。約40年にわたってチェッカーコンテストを実施してきたが、今年度から接客力向上だけにでなく社会にSMで働く魅力の発信を目的に動画…続きを読む
【東北】山形県鶴岡市はこのほど、山形大学や慶應義塾大学などと連携し、「食」の科学と文化の融合で食分野におけるイノベーションを主導する産官学連携の研究開発施設・山形大学鶴岡ガストロノミックイノベーション研究所(鶴岡食文化創造研究所)を立ち上げた。5日、…続きを読む
◆付加価値拡大・経営基盤を強化 「レモン牛乳」で知られる栃木乳業は創業78年を迎える。地元産生乳100%の乳製品を中心に、学校給食や量販店向けに事業を展開している。エネルギー・原料高騰や人手不足といった課題に直面する中、2023年末に内田洋行の基幹…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは、栄光堂ファクトリーに「カミナシ教育」を納入し、現在はマニュアルの動画化などを通じて新入社員教育の効率化や属人化の解消、生産性の向上などに活用していると発表した。栄光堂ファクトリーでは今…続きを読む
日本分析機器工業会と日本科学機器協会が共同で主催する科学・分析システム&ソリューション展「JASIS(ジャシス)2025」が9月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催される。今回は「『五感で感じる』学び場」をコンセプトに、400社以上の出展、約2…続きを読む
◇アヤベ洋菓子吉川工場で17人の受講生が改善に挑戦 ものづくりの現場改善などを手がける(株)ペック協会主催の「第86期 トヨタ生産方式と作業改善研究講座」の第2セッションが5月17日、(株)アヤベ洋菓子 吉川工場で開催され、業種を超えて集まった17…続きを読む
◇管理職は知っておきたい データで読み解く Z世代新入社員 本連載では、次代を担うZ世代の心理や行動背景を理解し、成長と定着を実現するためのポイントを、最新の調査分析結果と実際の企業支援事例などのデータを基に6回にわたり解説。最終回は「学びの組織風…続きを読む
◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(25年6月期)は売上げが45億9000万円(前年比1.4%増)で着地した。今期も“菓子を通じて笑顔を届ける”をモットーに、既存店のインストアシェア拡大と新規開拓に努め、売上げ46億8000万円…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 「会社は何のために存在し、自分は何のために働いているのか」。企業の使命や自身の役割について明確な答えを持つ社員が多いほど、組織の一体感や協働意欲は強くなり、「個人と組織の相乗効果が生まれることで企業の成長は加速する」と話す…続きを読む