●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。外食企業向けセミナー「サッポロビヤらぼ」の実施を積極化。生ビールを完璧な状態で提供する技術や接客時の顧客満足度を高めるポイントなどを伝えることで、飲食店…続きを読む
【関西】トリプルバリューは7月に対話型組織開発ツール「エンゲージメントカード」=写真=の累計販売数2万個を達成して以降、次々に新しい動きを打ち出している。同月には同品をリニューアルし、8月に心理的安全性を育む対話カード「エンゲージメントカード ダイア…続きを読む
商品データプラットフォーム「Lazuli(ラズリィ) PDP」を提供するLazuliは4日、AI時代のニーズに対応した新たな事業戦略を発表した。これまでのソフトウエア提供中心のビジネスから進化し、データ基盤構築の設計から運用支援までを包括的にカバーす…続きを読む
◇インフォマート「フードクロスカンファレンス2025」 サンドライブは「人への想いとDXがつくるおいしい未来」をテーマに、地域食材と人の成長を軸にした飲食経営を展開している企業である。メーンブランド「ひこどり」を中心に11店舗を運営し、Google…続きを読む
人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
●業務用だしパック2桁伸長 ベストプラネットは老舗の乾物メーカー。同社は「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げ、近年では国産の有機キクラゲに注力している。 商材別では、削り節ではだし取り需要が減りトッピング用途が拡大。トッピングはPBの家庭用が…続きを読む
●「職人企業」の強みに磨き 仏・伊食文化を啓もう ドンクは、今年創業120周年を迎える。1905年に神戸に三菱神戸造船所が発足したことから、外国人が多く神戸に集まりパンの需要が生まれることを見込み、初代藤井元治郎氏が同じく造船所がある長崎からパン職…続きを読む
●育成就労制度の最新情報や好事例を紹介 技能実習・特定技能・育成就労など外国人材受け入れを支援する(公益)国際人材協力機構(JITCO)は10月3日、外国人材受け入れの最新情報を共有するためのイベント「2025年JITCO交流大会-人づくり、交流そ…続きを読む