【関西発】関西および東海の広域においてグループ全体で100店舗超のスーパーマーケットを展開するコノミヤの取引先で構成するコノミヤ会は6月30日、第30期総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。当日は、会員企業、幹部社員、関係者など約500人が参…続きを読む
日本マーガリン工業会は3日、東京都中央区の油脂工業会館で同会業務用PR委員会主催の「2026年度若手育成セミナー」を実施した。会員企業の若手社員を対象に、マーガリン類および食用加工油脂を取り巻く業界の基礎知識や、関連業界の動向を学ぶ機会を提供するもの…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ブルボンのサステナビリティ経営における取り組みの柱は、「環境負荷低減への対応」「人材の多様性の確保を含む人材育成および社内環境整備への対応」の二つとなっている。その中には、国内農業の活性化を目的とした地域産品を使用し…続きを読む
◆価値向上の成長投資に コストが資本へ 人口減少の進行により労働供給制約が強まる中、食品業界では慢性的な人手不足が経営課題として顕在化している。メーカー、卸売、小売などサプライチェーンの各段階において、現場オペレーションの維持は事業継続の前提条件で…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む