●欠かせない学びとして強く推奨 惣菜管理士は1992年から惣菜管理士養成研修(半年の通信教育)、93年から資格試験を開始し、食品業界唯一無二の人材育成ツールとして三十余年にわたり惣菜製造業をはじめ幅広い業界の人々に活用いただいております。 25年…続きを読む
◇食の知識を体系的に学ぶ唯一の資格 25年合格者2772人 日本惣菜協会は、25年4月1日~8月31日までの5ヵ月間で25年「惣菜管理士資格試験」を実施し、一級541人、二級762人、三級1469人の合計2772人が「惣菜管理士」として認定された。…続きを読む
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は5月29日、ベッキー・ナイマン会長、マイク・マーリー副会長ら米国幹部の来日に合わせて、ホテルニューオータニで記者懇談会を開催した。一行は1週間にわたり酪農乳業団体やメーカーをはじめ、北海道の酪農家、商社、外食企業…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
●文化学べ生活面のサポートも 【関西】うどん・そばを中心に多様なレストラン事業を展開するグルメ杵屋は22年から、外国人材の育成を目的に「GK日本語学校」を運営している。5月15日に開催した入学式にはネパール、バングラデシュ、ミャンマーから26年4月…続きを読む
Webやアプリ、システムの開発を行うコネクティラボは、飲食店や小売店向けのクラウド型総合管理サービス・店舗運営アプリ「絆TIME(タイム)」を展開。HACCPに沿った衛生管理やQSC(品質・サービス・清潔さ)チェック、スタッフ評価など店舗業務をスマホ…続きを読む
●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
菓子卸の山星屋の第73期連結業績は、DgS、DS向け販売の伸長を背景に、売上高3767億円(前年比196億円増)、営業利益52億8000万円(同3億円増)となり、4期連続の増収増益を達成した。今年は10次中期経営計画「People's菓子CHALLE…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む