【関西】ダイドードリンコは2日、顧客ニーズに応じた商品のさらなる追求を目指し、中味開発に関する知識・技能を有する人材育成を目的として、新たに「味覚評価スペシャリスト」制度の運用を開始することを発表した。試験は同社の商品開発担当者を対象とし、10月に実…続きを読む
雪印メグミルクは2日、新たな製造現場向けサービス「Totonoworks(トトノワークス)」を発表した。同社初のデジタル日報サービスで、DXによるヒューマンエラーの防止や作業効率化・人材育成を支援する。食品工場におけるワークフローの効率化に加え、不安…続きを読む
伊藤忠食品は「~未来を創る~第13回全国高等学校フードグランプリ」=写真=の本選進出6校6商品を決定した。今回の応募は各部門合計で60校169品と過去最多を記録。本選では出場校の生徒たちが商品の試食販売やプレゼンテーションを行う。試食・プレゼンテーシ…続きを読む
全日本洋菓子工業会は8月26日、東京都千代田区の如水会館で「第21回サマー交流会」を開催し「激動の時代を生き抜く~原材料途絶・サイバー攻撃・災害に備える3大リスクマネジメント」をテーマに講演会を行った。農林水産省食料安全保障室食料安全保障対策班の三毛…続きを読む
【中部発】農林水産省東海農政局長に7月31日付で就任した小峰賢哉氏が8月19日に就任記者会見を開き、生産現場の声を政策に反映するとともに、東海地域の農産物や食品の輸出促進に取り組む方針を表明した。 1993年に農林水産省に入省した小峰局長は、貿易、…続きを読む
このところ勢いを付けているDS、DgSについて、あるSM惣菜バイヤーは、DS、DgSの強みを「ローコスト運営と本部主導の管理体制で、価格競争に優れている」と指摘し、一方でSMは「店舗裁量とその実行力、品揃えによる提案力、人材育成には強みがある」と分析…続きを読む
ファミリーマートは、新ユニフォームや身だしなみ基準の緩和で加盟店の人材の確保を支援する。10年ぶりにユニフォームを刷新して重ね着を推奨し、個性や多種多様な価値観を尊重するため、身だしなみも従来のルールを大幅に緩和する。応募数を25年度比50%増を目指…続きを読む
食品の微生物検査は食品が安全であることを確認するための重要なプロセスで、もし食品に有害な微生物などが含まれていれば、重大な健康被害を引き起こす可能性がある。また安全な食品にも関わらず出荷停止の判定を行えば、食品廃棄物の増加につながる恐れもある。そこで…続きを読む
◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(2026年6月期)は売上げが46億円(前年比0.2%増)の微増収で着地した。今期は「地域密着」というキーワードにこだわった営業力強化で売上げ47億円(同2.2%増)を目指す。「値上げによる買い…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 ビジネスを取り巻く環境は絶えず変わり続けるが、「人」を主体とするその構造が変わることはない。いつの時代もビジネスを動かす最も大きな力となるのは「人」であり、「人こそが価値創造の源泉」だと、天政松下の松下雄哉社長は話す。「漬…続きを読む