JAREC・TOPPAN、再生材ごみ袋で奨励賞 家庭プラの循環利用推進

ニュース 総合 2026.10.05 Web号 00面
表彰式の様子(左からTOPPAN・古谷誠士氏、JAREC・齋藤太郎氏、Think the Earth・上田壮一氏)

表彰式の様子(左からTOPPAN・古谷誠士氏、JAREC・齋藤太郎氏、Think the Earth・上田壮一氏)

全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体指定ごみ袋に家庭系プラスチックの再生材を活用し、地域内で回収した資源を地域で使う「地産地消型資源循環」の実現を目指す取り組み。技術開発に加え、自治体の運用ルールづくりや住民への理解促進にも取り組む点などが評価された。

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