JAREC・TOPPAN、再生材ごみ袋で奨励賞 家庭プラの循環利用推進
2026.10.05
全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
ブルボンは7日、CVSなどを中心に新商品「クッキーストロー」(オープンプライス)=写真=を発売した。ストローとして使えるトッピングクッキーで、プラスチックごみによる海洋汚染への社会的関心の高まりを受け開発した。菓子メーカーならではの手軽でおいしく普段…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会は、従来の枠組みを超えた業界横断的な協働を通じて、容器包装などの資材や物流分野における課題解決と食品ロス削減など環境負荷低減の両立を目指している。25年に物流課題に加え、PETボトルの飲み口部分を短くしたボトル…続きを読む
ブルボンは7日、CVSなどを中心に新商品「クッキーストロー」(オープンプライス)を発売した。ストローとして使えるトッピングクッキーで、プラスチックごみによる海洋汚染への社会的関心の高まりを受け開発したもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素AGFは、各地の自治体や流通業者と連携し、マイボトル飲用促進によるプラスチックごみ削減などの環境保全活動や地域住民の健康に資する取り組みを推進している。今期も、「『ブレンディ』マイボトルスティック」シリーズを通…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
◇巻頭インタビュー 新たな食料・農業・農村基本計画が昨年4月に閣議決定されて約1年が経過した。この間にも、食品業界をめぐる環境は目まぐるしく変化している。特に中東情勢の混迷に伴うナフサ不足から、業界は容器包装材の調達難に直面。原材料価格などのコスト…続きを読む