J-オイルミルズ・紙パック食用油 「紙らくパック」に変更 特性分かりやすく
2026.07.17
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を5月21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
【関西】天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビッグサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として…続きを読む
天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビックサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として訴求する…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
雪印メグミルクは、25年10月から中容量サイズのマーガリン類など7品=写真=にバイオマスプラスチック配合の蓋容器を順次導入した。同取組みで、同社の石油由来プラスチック使用量を年間で約10t削減することを見込む。 同社グループは持続可能な資源の利用を…続きを読む
雪印メグミルクは3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ用意を、石油由来のプラスチック製から紙製へ順次切り替える。 対象となるのは「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズ4品と、「同ビフィズス菌SP株ヨーグル…続きを読む
日本包装学会は26年2月20日、東京都品川区のきゅりあんで、「循環型社会の実現に向けて~プラスチック問題、リサイクル、環境配慮型包装の最新動向~」と題したシンポジウムを開催する。 環境配慮型包装の未来を考える場として、ケミカルリサイクルや食品包装の…続きを読む