鏡もち市場に新風、「飾る」「食べる」コト消費の楽しさ前面
2026.10.21
日本の伝統的な正月文化の一つ「鏡もち」の市場は、緩やかに縮小している。数量減だけでなくダウンサイジングも進む。そうした中、業界各社は小もち入り、マスコット付き、版権キャラクターコラボなどさまざまな工夫を凝らして、伝統文化の存続と業界維持に力を注いできた…続きを読む
全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
不易糊工業とmizuiroは、廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用したバイオスターチプラスチック素材を共同開発した。 でんぷんを主原料とし、バイオマス素材を50%以上配合。従来のポリプロピレンやポリエチレンを使用した製品と比べ、CO2排出量…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用して、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」をはじめ、缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。 対象となるのは180m…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」はじめ缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢の緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む