大日本印刷、「易開栓キャップ」開発 不正開封の有無目視
2026.10.14
大日本印刷(DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。2027年1月に提供を開始する。キャップの開封時に不正開封防止用のバンドが分離して注出…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
ブルボンは7日、CVSなどを中心に新商品「クッキーストロー」(オープンプライス)=写真=を発売した。ストローとして使えるトッピングクッキーで、プラスチックごみによる海洋汚染への社会的関心の高まりを受け開発した。菓子メーカーならではの手軽でおいしく普段…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会は、従来の枠組みを超えた業界横断的な協働を通じて、容器包装などの資材や物流分野における課題解決と食品ロス削減など環境負荷低減の両立を目指している。25年に物流課題に加え、PETボトルの飲み口部分を短くしたボトル…続きを読む
ブルボンは7日、CVSなどを中心に新商品「クッキーストロー」(オープンプライス)を発売した。ストローとして使えるトッピングクッキーで、プラスチックごみによる海洋汚染への社会的関心の高まりを受け開発したもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素AGFは、各地の自治体や流通業者と連携し、マイボトル飲用促進によるプラスチックごみ削減などの環境保全活動や地域住民の健康に資する取り組みを推進している。今期も、「『ブレンディ』マイボトルスティック」シリーズを通…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む