【速報】雪印メグミルク、「恵 megumi」個食カップ紙製に
2026.01.28
雪印メグミルクは3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ用意を、石油由来のプラスチック製から紙製へ順次切り替える。 対象となるのは「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズ4品と、「同ビフィズス菌SP株ヨーグル…続きを読む
サトウ食品は10月29日、新潟県新発田市の同社新発田工場で「サトウの鏡餅出発式」を開催した。地元神社の神主がおはらいをし、運送トラックの交通安全や無病息災、商売繁盛を願う毎年恒例の同行事だが、今年は業界の受注締め日となる10月末を前に挙行。約2800…続きを読む
【中部】名城食品は19日、愛知県とごみゼロ社会推進あいち県民会議が主催するイベント「食品ロス削減リバーパークin岡崎」(岡崎市乙川河川緑地)の企業ブースに出展。約1万人にも及ぶ来場者に主力商品「3食焼そば」「3食瓦焼そば」「味付けスパゲッティ」などと…続きを読む
昨シーズンから引き続き「脱プラスチック」「減容化」が大きなトピックになりそうだ。大手各社がそれぞれ取り組む中、サトウ食品が一足飛びで大きくコンセプトを前進させファーストペンギンとなった。今シーズンは、同社グループのもち専業メーカー・うさぎもちもサトウ…続きを読む
24年シーズンの鏡もち市場は、近年の傾向通り数量で前年を下回るものの、金額では前年同程度を維持したメーカーが多かった。本紙推計の市場規模は金額ベースでは昨シーズンから微減の約105億8000万円だった。 一方、利益率については各社が明らかにしていな…続きを読む
近年の鏡もち業界は、市場が緩やかに縮小する中で各社がさまざまな施策に取り組んでいる。23年に業界を挙げてスタートした10月末の受注締め日は流通関係の中でも理解され定着した。24年は脱プラや環境配慮を目的に、大手を中心にプラスチック窓の廃止や縮小などの…続きを読む
アサヒユウアスは、海洋生分解性バイオマスプラスチック素材を100%使用した新ブランド「KAELOOP(カエループ)」を立ち上げ、第1弾として2日に自社ECサイトで4種類のカップを発売した。ブランド名は、自然に“還る”特徴と循環を意味する“輪(LOOP…続きを読む
●リユース・リサイクル事業の実装に向け 東洋製罐グループでプラスチック容器事業を手掛けるメビウスパッケージングは10月から、シーバイエス(横浜市)、鈴与エコプロダクツ(静岡県袋井市)との3社共同で、業務用小型プラスチックボトルのリユース・リサイクル…続きを読む
家庭用冷凍食品を対象とする容器包装プラスチックの24年度使用量は、基準とする22年度の原単位比で1.6%減少したものの、目標の2%減は未達だった。前期は容器包装を多く使用する商品の製造・販売数量が拡大した影響を受けたとみられる。日本冷凍食品協会(冷食…続きを読む
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む
日本食品包装協会は9月24日、ユニチカの包装フィルム統括営業部大葛貴良氏を講師に迎え、第3回食品包装セミナー「いまさら聞けないナイロンフィルム」と題して講演した。概要は次の通り。 「ナイロンフィルム」はスーパーやCVSで手に取るレトルトカレーや冷凍…続きを読む