外食業界 SDGs最前線
2026.08.03
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
◇巻頭インタビュー 新たな食料・農業・農村基本計画が昨年4月に閣議決定されて約1年が経過した。この間にも、食品業界をめぐる環境は目まぐるしく変化している。特に中東情勢の混迷に伴うナフサ不足から、業界は容器包装材の調達難に直面。原材料価格などのコスト…続きを読む
食品業界で脱炭素対応と人手不足対策が大きな経営課題となる中、大阪シーリング印刷が包装・ラベル分野から解決策の提案を強化している。6月に開催された展示会「FOOMA JAPAN 2026」では、環境配慮型ラベルや省人化につながるラベリングソリューション…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を5月21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
【関西】天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビッグサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として…続きを読む
天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビックサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として訴求する…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む