食品の消費減税 「自炊」切り替え5人に1人 エブリー「デリッシュキッチン」調べ

統計・分析 総合 2026.10.07 13184号 12面

●購買行動への影響が注視
エブリーは、同社が運営する「デリッシュキッチン」ユーザー1050人を対象にした「食品の消費減税」についてのアンケート調査を実施。生活者意識、購買行動の変化について調査した。調査結果によると、外食を減らす意向が約4割に上り、減らした分の切り替え先として、「自宅で料理」が20%となった。減税を機に量や回数が増えると考えられる食品カテゴリーでは肉や魚など生鮮食品が上位を占め、食品の税率が下がることによる購買行動への影響が注視される。

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